デザインの統一感を
今日は、午前中お客様とショールーム打合せ。午後は事務所でお客様打合せでした。
ショールームは、お客様のほうで見て回ってもらうことが多いので、久しぶりに最近のものを見ましたが、いろいろと工夫はされていますね。でも種類も多すぎるし、しかも選ぶとなると私だったら限られてきますね。
どんどん新商品を出されるより、ベーシックでスタンダードなものをいつまでも販売してくれたほうがうれしいのですけれど・・・。
扉や面材にしても、いろんな柄や種類があるのですが、どちらかというとあまり主張しすぎないデザインのものを作ってほしいと思います。
どうしても、一般ユーザーに向けて開発してるので、あれこれ作るのでしょうけれど。それだと一般のお客様だと、いろんなことをやりすぎて、ちんどん屋になってしまいます。
デザインに統一感があって、イメージ付けできる商品作りが求められていると思います。日本人も北欧のように住まいや環境についてのデザインの勉強を、必修で学ぶ機会があるといいと思いますね。
換気メンテナンス/小屋裏
今日は、午前中お客様宅の換気システムのメンテナンスに行ってきました。メンテナンスは1年ごとに伺います。
汚れの具合を見ると、給気は国道側のフィルターの汚れが多いですね。それだけ粉じんを家の中に入れないでカバーしてくれてるということです。
排気側もまた埃りがけっこう溜まっていました。それぞれに掃除してあげることで、設定量をきれいに換気してくれることでしょう。今日はそのほかにも、気になる部分のメンテをさせていただきました。
さて、こちらの写真は、以前紹介した階段の手すり部分の収納と、その裏が小屋裏に上る階段を写したものです。
今回の小屋裏物置はとてもオープンに作ってあります。
壁を間仕切らずに、山小屋風な手摺になっています。
手摺から下を覗くと、1階まで見えます。小屋裏についたエアコンが、家じゅうきれいに効きますね。
小屋裏から降りた正面の開口奥は寝室です。こちら扉を付ける予定ですが、当初はのれんだけで済ませることに。使い勝手の良いようにオープンに作って、必要な時に区切っていく。FPの家ならでは出来ることですね。
表札
今日は、勝見のお客様が千葉から帰省してらしたので、いっしょに棚の組み立て取り付けなど行いました。
それと表札を付けたのがこちら。
お客様にブログに載せてもいいよとおっしゃっていただいたので、載せてみました。ネットで購入した安いアルファベットの文字で、単純に釘で打って留めるようなものです。
これを、「浮かせたほうがいいな」という奥様のご意見を取り入れて、部品を調達し黒で塗装したものをかませて取付。
最初、頭を黒に塗った釘も用意したのですが、ビスもあるという話をしたら、ビスのほうがイメージに合うとご主人。
きれいにまとめるより、荒っぽいほうが面白いんですね。なんでもまっすぐにきれいにしないとと考える建築的発想でなく、こういう感覚が勉強になります。






