窓リフォームなど
今日は、午前中現場で床材の塗装作業を父にも手伝ってもらって行いました。父もやりだすと根気がよくて、休まずにやるものだから、数を決めてやってもらうようにしました。無理のないように、でも助かります。
午後はご近所のお宅でリフォーム工事をさせていただきました。段取りは先月出来ていたのですが、ご主人がお忙しくなかなかお休みがなくて、今日の日になりました。
ウッドワンの無垢の木の内窓で「MOKUサッシ」です。樹脂のものよりやはり質感は良いですね。
まだ新しいお宅なんですが、お隣に面した大きな窓をなんとかしたいという相談をいただき、ご提案しました。
ペアガラスは入っておりましたがアルミサッシで・・・。やはり大きな窓は熱が逃げやすいですからね。7kWの大きい蓄暖も入っておりますが、冬に蓄暖だけではもたず、エアコンも併用していらっしゃったようです。
今回は奥様のご要望で、うっとうしいカーテンを取り払い、明るい白の木枠のものに格子を入れたものをお選びいただきました。部屋がすっきり明るくなったように感じます。
この後、このサッシの下にカウンター家具を取り付ける工事もお話いただいております。
今日はこれ以外にも、電気屋さんに来てもらい、TVの位置とドアホンモニターの位置を動かすための工事も行いました。午後はそんなわけで工事につきっきりになりましたが、なんとか納まってホッとしております。
片引き戸
今日は、内部建具について。
下の写真は、UD邸のトイレの入口を写したものです。
開きのドアにすると、なにかと使いにくくなるので、今回は片引き戸でのご提案。
しかし、片引き戸の場合、閉じているときの建具枠が、ちょっと見た目がスッキリしません。アウトセットという枠のない建具を付ける方法もありますが、ここでは廊下が狭くなってしまいます。
そこで、今回の建物は枠をホワイトにして、壁紙と同化するようにしました。これだと枠が目立たなくて、スッキリ見えますね。
蓄暖カウンター
今日は、朝から現場でユニットバスの施工が入るので指示に行ったのですが、作業員さんと運送屋さんが、現場がすこぶる涼しいので目を丸くしておりました。エアコンの効いている工事現場なんてあまり考えられないですものね。
できる事なら、良い環境の中で、良い仕事を残してほしいというのがこちらの想いですね。
さて、しばらく休んでおりましたが、UD邸のご紹介です。
今日は蓄暖カウンターです。
こちら玄関勝手口から続きのホールの一角にあり、リビングともつながった位置にあります。
蓄暖の機能としては、冬場に外気が入ってきやすい部分の暖房を補う形と、このホールにある階段や吹抜けからの暖気の上昇を考えての配置です。
カウンターの上にきれいな壁が出来るので、ここにブラケット照明をポイントに付けました。
カウンターは電話台としての機能を持たせているので、カウンターの隠れたところにコンセントなど用意しています。
右側の袖壁部分はマグネットクロスになっていて、メモ紙など簡単にマグネットで晴れるような工夫をしています。ここは他の壁紙となじんでいて気がつかない感じに仕上げていますね。
カウンターのアールは、大工さんとの共同作業で丸くしました。勝手口の出入り口との絡みを柔らかく解消したものです。つねに全体のバランスと機能面を考えながらデザインしなくてはいけませんね。






