吹抜・見下ろし
吹抜けのある建物は、天井の高い開放感を味わえて好きなのですが、こうやって見下ろした時の見え方も好きですね。なんとなく非日常的に見えるからでしょうか。
高い塔やビルに上ってみたくなるのも、普段味わえない感覚になってみたいという思いからかもしれません。
住宅にすべて吹抜けが必要とまではいいませんが、どのお宅にも、必ず見せ場を作りたいといつも考えていますね。どこか緊張感のある場所もあって、またほっこりと安心できる場所もあっておもしろいのだと思います。
また、低い天井高で落ち着く場所もありますしね。天井が高ければいいって問題ではありません。
要はその緩急が、場所によってうまくプラン出来ていることが大切です。小さな部屋で無駄に天井が高いのも落ち着かない場合もありますから。
ただ単に、天井が高いことを自慢して作っている建物ほど、外観まで間延びして不格好になる場合が多いようです。ここはやはりトータルな寸法のバランス感覚がないと、ダメなんでしょうね・・・。
雪囲い
こちらは、今日作ったお隣さんの雪囲いの写真です。
勝山は窓の上まで雪が積みあがるということで、落雪の時の積み上がった雪のはじきが当たる想定から、取り付けさせていただきました。
週間予報でも、雪マークが出てきましたので、そろそろでしょうね。雪が降ったらまた見に行くつもりです。
こちらは、本体側のちょっと前に取り付け済みの雪囲い。これは紐でくくるだけですから、単純な仕様です。
いずれも、雪が積もってからの状況も早く確認したい気持ちですね。
土縁アプローチ
昨日今日と、貴重な晴れ間でしたので、二日とも外の作業を割り当てて作業させていただきました。
今日は、久しぶりに勝山の現場へ行き、残工事を終わらせるのと、お隣の家の雪囲いを造らせていただきました。あとちょっと作業が残りましたので、明日は雨でも行ってきたいと思います。大きなカーポートがあるので、作業するには便利ですね。
暗くなってから、撮り損ねていた土縁アプローチの写真を撮らせていただきました。長いでしょ。
中央に柱が見えますが、そこからまだ奥があります。このスペースがすべて雪囲いで覆うことが出来るので、冬でも快適に出入りができると思います。





