OB様のお声掛けが、私たちの安心につながります

今日は朝一番に町内の公園清掃に参加し、その後は2013年に建てさせていただいたOBのお客様宅へ伺いました。エアコンの取替えとお庭まわりのリフォームについてのご相談です。こうして年月が経ってもお声掛けいただけることを、改めてありがたく感じた一日でした。

築13年のお宅で、エアコン取替えのご相談をいただきました。

13年働いてくれたエアコンに感謝

今回ご相談いただいたお宅は、築13年になります。これまでエアコンは大きな故障もなく動いてくれていたとのことで、十分に役目を果たしてくれたのではないかと思います。
最近のエアコンは、省エネ性や機能面がさらに良くなっている一方で、ひとつの目安として10年前後で取替えを考えることも多くなりました。そう考えると、13年しっかり働いてくれたのは立派なことです。
今回は、冬場の使い勝手も考えて、室外機の凍結防止機能が付いた暖房に強い機種をご提案してきました。福井の冬を思うと、こうした備えは安心につながると感じます。

お声掛けいただけることが、何より安心です

こちらのお宅だけでなく、昨日も越前市のお客様宅へちょっとしたメンテナンスで伺ってきました。今もOB様からのメンテナンスやリフォームのご相談を、11件ほど順に対応させていただいています。
こうしてご連絡をいただけるお宅ほど、私たちとしては安心なのです。実際のお住まいの様子が分かりますし、少しの変化にも気づきやすくなります。
住まいは建てて終わりではなく、その後の時間の中で快適さを守っていくことが大切です。だからこそ、気になることを気軽に伝えていただける関係が、とてもありがたいのです。

声がないときほど、こちらは気になります

反対に、長くお声掛けのないお客様のことは、こちらからすると少し気になるものです。お変わりなく快適に過ごしておられるなら何よりですが、何か困りごとを抱えたままになっていないかな、と心配になることもあります。
そのため当社では、できるだけご連絡いただきやすいように、公式LINEのご登録もお願いしています。電話ほど構えず、ちょっとしたことでも送っていただける窓口があると、お客様にとっても便利ではないかと思うからです。
これからも、建てた後のお付き合いを大切にしながら、それぞれのお住まいが少しでも快適であり続けるよう、お役に立てればと思っています。


住まいは、年月を重ねてこそ本当のお付き合いが始まるものだと感じます。これからもOB様に気軽にお声掛けいただける会社でありたいと、改めて思いました。


住まいの小さな気になることや、設備の取替え・リフォームのご相談は、どうぞ公式LINEからお気軽にご連絡ください。

「困ったら連絡できる」—建てた後の安心を大切にしています。

昨日の朝、OBのお客様から「エアコン室外機が凍っていた」とご連絡をいただき、現地へ状況を確認に行きました。お客様のほうですでにほとんど溶かしていただいておりましたが、雪だけでなく融け水が再凍結する時期なので、対策として屋根カバーをご提案。本日届いたタイミングで、すぐに取付をさせていただきました。

室外機の上部を守る屋根カバーを即日で取付しました。

1)凍結の原因は“雪”より“融けて→凍る”流れ
今回のような症状は、雪が積もったこと自体よりも、日中に融けた水が夜間に冷えて氷になることで起こりやすくなります。室外機は運転中に冷たくなるため、周囲の水分が凍りやすい条件が重なります。放置すると霜取りが追いつかず、暖房の効きが落ちたり止まりやすくなったりするので、早めの確認が大切です。

雪よりも“融け水の再凍結”がトラブルのきっかけになることも。

2)屋根カバーは“当てない・溜めない”ための予防策
現地で設置場所を見たうえで、積もった雪の融け水を避ける「屋根カバー」を取り付ける方針にしました。カバーは見た目のためというより、室外機の天板に水が溜まるきっかけを減らす目的です。今日届いたので、間を空けずにすぐ取付。通路状のスペースでも干渉がなく、納まりよく仕上がりました。こうした小さな対策が、冬のストレスを確実に減らしてくれます。

3)建ててからの“安心感”は、連絡できる相手がいること
家づくりでいちばん大事なのは、住み始めてからの日常だと思っています。何かあったときに「とりあえず小林さんに連絡すればいい」と思っていただけることが、暮らしの安心につながります。設備のトラブルは、どんな家でも起こり得ます。だからこそ、起きた時にどう動くか、誰が受け止めるかが、最後は大きな差になります。家は性能やデザインも大切ですが、結局は人と人との関係性で、安心が育っていくのだと改めて感じました。


冬は、室外機まわりの環境が少し変わるだけで不具合が出ることがあります。早めにご連絡いただけたことに感謝しつつ、これからも建てた後の暮らしを支える“当たり前の対応”を丁寧に続けていきます。


凍結・異音・効きの低下など、気になることがあれば公式LINEへ写真付きでお送りください。状況を見て、最短での対処をご案内します。

雪解けが落とし穴に。室外機が凍る理由

今日は、お客様宅でエアコン室外機の「凍り」を除去してきました。雪が積もった天板が気温変化で溶け、その水が室外機を覆う形で再凍結したようです。写真も交えて、現場で見えた原因と対策をまとめます。

1)今回の凍結は「雪解け→再凍結」の流れでした

室外機の天板に積もった雪が、日によって一度ゆるみます。
その水分が側面に回り込み、夜間の冷え込みで一気に凍ってしまうことがあります。
今回はまさに、氷が“覆いかぶさる”ように付着して風の通り道を塞いでいました。
(写真1:凍結前の状態/室外機が雪と氷に包まれています)

天板の雪解けが回り込み、室外機が“氷のかたまり”に。

2)現場で行った応急処置と、次の対応

今日は時間をかけて、外側の氷を少しずつ溶かして取り除きました。
ただ内部にも残りが見られたので、本来は一度エアコンを止めてから、前面グリル(外側のカバー)を外して丁寧に溶かすのが安心です。
お客様がご不在だったため、明日あらためて伺う予定でしたが、後ほど「帰宅後に一度やってみます」とご連絡もいただきました。
(写真2:水で溶かしながら除去/写真3:除去後の状態)

水で少しずつ溶かして、安全に凍結を除去します。

凍結除去後

3)根本対策は「雪と氷を落とさない工夫」

今回の室外機はズバ暖という暖房時に室外機の凍結リスクを減らすタイプですが、こういう状況になると無理があります。
やはり有効なのは、室外機の上に屋根を設けて、雪解け水が回り込まないようにすることだと感じました。
モデルルームでも同じ症状が出かけたため、まずは簡易的な屋根で応急処置をしています。
今後は、室外機架台の「純正の屋根」も選択肢として、必要な方へご提案していきたいと思います。
(写真4:簡易的な屋根/写真5:純正屋根付きの室外機/写真6:当社で作った屋根)

屋根付きで雪解け水を防ぐと、冬のトラブルが減らせます。(簡易)

屋根付きで雪解け水を防ぐと、冬のトラブルが減らせます。(純正)

屋根付きで雪解け水を防ぐと、冬のトラブルが減らせます。(当社で作ったもの)

雪の日は「積もる」だけでなく、「溶けて凍る」動きが厄介だと実感しました。室外機の様子が気になる時は、無理をせず早めにご相談ください。状況に合わせて、対処と予防をご案内します。

室外機の凍結や雪対策のご相談は、写真を添えて【公式LINE】から気軽にお送りください(状況確認が早くなります)。

プロフィール

image
株式会社ライフ・コア デザインオフィス
〒918-8201
福井県福井市南四ツ居町1-121
TEL. 0776-54-5152

最近のエントリー

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

年別アーカイブ

検索