換気システム交換と外壁リフォーム
福井 住宅設計 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中にリフォームの現場2件確認指示と、クロス工事の現場指示。その後は見積作業と設計作業でした。
こちらは、換気システム本体を交換したリフォーム現場です。
ユニットバスの上に機械が設置されていたのですが、ユニットバスリフォームの際に、点検口の位置が別の場所になり、本体の掃除もままならないようになってしまったお宅です。
換気システムの位置は変えられなかったので、ユニットバスの天井を90度回転して取り付けることによって、今後も点検できるようにしました。
リフォームをする場合、それによって元の設備が使えなくなるようなことが起こってはなりませんね。
ましてや、自社で建てた建物のリフォーム時に、これに気が付かないというのはナンセンスです。
こういうお助け仕事のリフォームが多くありまして、なかなか大変ですが、一番困っているのはお客様なので、それを思うと何とかして解決してあげようと思うものです。
こちらは、外壁リフォームの現場です。今日は高圧洗浄で苔や汚れを洗い流しました。
築15年のおたくで、サイディングはコーキングレスで光触媒もついた良いものでしたが、やはりこうなりますね。
実の部分が痛みが激しく、小口部分から傷むようです。
やはり、サイディングは定期的に塗り替えをして、長持ちさせていかないといけませんね。
リフォーム工事など
福井 高性能住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に越前市のOBのお客様宅訪問、午後は市内のOBのお客様宅訪問、換気システムのメンテナンス1件とフィルターだけお届け1件。その合間に越前市のお客様来社、トイレリフォーム工事の打合せも行いました。
それぞれOBのお客様から、増築のお話や、外構工事のお話、ウチマドリフォームのお話なども相談がありましたので、それぞれにまたご対応させていただきたいと思います。
リフォームの仕事もどんどん増えていきますが、私としては、ご相談いただくお客様が、今よりもっと快適に気持ちよく過ごしていただけるなら、休みが無くても、ぜひお手伝いさせていただきたいと想うものです。
当社で建てた住宅は、みな我が子のようなものですし、住んでいるお客様は、家族のようなものですからね。
換気システムのお話し
福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、施工図の作成と現場打合せ。経理の仕事と発注作業を行いました。
こちらは、松本の現場の第3種換気システム本体になります。
最近は、第1種換気システムを使用するハウスメーカーや工務店が多いように思いますが、はたしてメンテナンスをどう考えて薦めているのか、心配になります。
機械ものは、いつかは壊れる日がくると考えなくてはいけません。必ず交換ができるようなものでなくては、いけないと私は考えます。
家は20年・30年と当たり前に住み続けることになるものですが、やはりその頃には換気システムの寿命も必ずくると考えます。
第1種換気システムは、かなり大きいものが多く見受けられますし、床下に設置するタイプもありますが、はたしてその機械が同じ形状でいつまでも交換できるものなのか。メーカーが作っているか、残っているかも分かりません。
名前は出しませんが、これまで大手の住宅設備メーカーの商品でも、製造中止になってメンテナンスも交換も不可能というものもありました。
そうなったら、換気システムの無い家になってしまいますね。
住宅設備というのは、必ず寿命があることをまず知らせる必要があると思います。
もう一点、第一種換気システムは、新鮮空気もダクトを通して室内に送ることが問題になります。
ダクトの中は、必ず汚れてくるものです。掃除も出来ない配管を通して、新鮮空気を取り入れるというのは、正直お勧めできない点です。
第3種換気システムは、汚れた空気を吐き出すだけなので、ダクトの汚れをことさら心配することはありません。
新鮮空気は外壁厚みだけの新鮮空気取り入れ口から入れますので、フィルターと共にメンテナンスが容易で、いつまでもきれいに保つことが出来ます。
家は、どんなに進化しても、設備に関してはシンプルな構成が一番です。単に性能値を高く見られたいがために機械に頼るのは良くないことだと思います。
永く本来の性能を保って、住い続けられる家づくりをお勧めしたいですね。







