寒さの中のメンテナンス
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝から雪かき作業の後お客様宅訪問、保冷庫機械のメンテナンス立会い。
これが、16時頃までかかり、その後戻るとキャノンさん来社、ネットワークの処理の続きが19時まで。ほぼ、1日終わってしまいました。
体も、半日ちかく外に居たこともあって、手足が冷え切って大変でした。
結局、この温度の低い時に工事そすることが、修理の弊害となってしまって、また本日も直し切らないということになってしまいました。
あともう一息だったのですが、またお客様にご迷惑をおかけすることになってしまい申し訳ない事です。職人さんの予定も組んで臨んだのですが。
FPの家の事務局の方も、この雪に中、富山から来て、ずっと立ち会ってもらいましたが、また結果が出ずに帰ることに。
とにかく冷気の中で、冷やす機械の中から氷を水に変え取り除かないといけなくて、ドライヤー2台で温めながら処理をするのですが、それでも足りず限界がありました。
比較的暖かい日に、囲いを設けて室外機全体をヒーターで温めながら行うという方向で決まったので、また日を改めてリベンジします。
便利な機械にはリスクもある
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今日は、午前中に高木中央の現場で大工さんと打合せ。15時半からお客様宅へ保冷庫の機械の検査立会い。その他は仕様書訂正と設計作業でした。
保冷庫の機械の不具合確認は、まだやっておりまして、メーカーメンテナンスを頼むしかないかというところです。サービスを呼ぶのもすごく高額のようで…。
もう機械を交換してしまったほうが早いのですが、いずれも高額なのと、お客様に負担はさせられないという思いがあるので。
しかし、これだけ調べておかしいのは、機械の製品の中の不具合という現在の見解で、問い合わせ中です。
こういう住宅に取り付ける機械ものは、不具合を起こした時のリスクも負わないといけませんね。高額なものほど慎重に検討していただきたいと思います。
延長保証のできる製品は、なるべく行っておいた方が良いかと思います。
ともかく、家というのは、長く住み続けるものですし、メンテナンスも随時行っていくものになりますから、工務店とも長くお付き合いできる会社選びがとても大切です。
いつでも、気兼ねなく声掛けが出来るような会社であることが大切だと思います。
キッチンカウンター下地も出来て
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今日は、午前中お客様宅保冷庫メンテナンス立会い。午後は、高木中央の現場で設備屋さん打合せ。その後松岡の現場確認。その後は積算と見積、発注作業でした。
昨日、階段材の搬入と手摺の搬入を終えたので、エントランス正面のキッチンカウンターを大工さんが仕上げてくれました。外の足場が邪魔して、長い手摺とかが入らなくて、待っていてもらったものです。
松岡の現場は、息子が内部塗装の為の下地処理としてパテ埋め作業を一人で黙々とやっております。こちらのお宅は、お施主様が塗装仕上げを行うということで、お休みの日にパテ処理も手伝っていただくような流れで。
今日カウンターが出来たので、左官屋さんもモルタルの壁の下地塗り作業にこれから入っていく予定です。
このお宅、床もモルタルになるんですよ。土間でなく床の上はやったことはありませんが、これもご要望にお応えする形でなんとか段取りしているところです。
さて、午前中いっぱいかかった、保冷庫の冷えないという原因究明ですが、配管から室内機まで真空にしてもわからず、窒素をまた持ってきてもらって圧をかけて調査するという方法も試みましたが、やはりわからず漏れていない様子。
ガスが抜けたというより、新しく持ってきた室外機のガスが元々規定量入ってなかったのではという結論に至りました。
エアコンというより冷蔵庫に使用するような特殊なガスですが、規定圧まで注入して稼働させてみたところ、測った時は8度設定で7度台の冷気が出てきました。これなら大丈夫でしょう。(ちなみに一般のエアコンではこんな低い温度は出ません)
万が一もあるので、お客様には、また冷えなくなったら連絡をいただくようにお願いして帰りましたが、このまま問題が無ければ、メーカー出荷の新品の室外機の問題です。
検品して出荷したというのも怪しいですね。
本来なら、メーカー自身が来て対応するものを、こちらが代わりにやっているのにと、ついぼやきたくもなる結果でした。


