コーキング打ち直しで
今日は、朝一に外壁リフォームの現場へコーキングその他打合せ。10時からお客様来社打合せ。その後、設計作業と施工図作成。夕方にまたリフォーム現場で作業でした。
二の宮の現場は、ポーチと階段や、室外機置場などのコンクリート打設が行えました。今日に限って晴れてくれてほんと助かりました。
リフォームの現場は、思いのほか現状のサイディングの張り方と元のコーキング工事が雑で、今回コーキングの打ち直し作業にあたっても、非常に手間のかかる作業となりました。
よくある凸凹したサイディングなのですが、凸凹に合わせて、きれいにテープで養生してコーキングしないといけないのですが、そうでなく、凸凹面に古いコーキングがはみ出してしまっていて、これを取り除いていかなくてはなりません。
コーキング屋さんも、朝からずっとやっているのですが、まだ1/3くらいでした。
サイディングも、規定のコーキング幅をとっておらず、コーキングのバックアップ材も入れてないところもあって、これも剥がしにくく作業が困難な感じでした。
サイディングって、世の中でほんと多く使われていますが、リフォームの際の大変さをつくづく感じました。
何事もそうですが、元の仕事がきちんとしていれば、メンテナンスもリフォームも行いやすいのです。
きちんとした工務店に工事してもらわないといけませんね。
設備機器の寿命
今日は、朝一に古いお客様宅でエアコンのリモコンが動かないという話で訪問。その後、二の宮の現場確認と基礎屋さん打合せ。夕方にまた換気システムが止まっているというお客様宅訪問。その他は設計作業とこまぎれ仕事でした。
エアコンリモコンの不具合は、一つは古い電池を入れられたみたいで直せましたが、もう一つは表示がめちゃくちゃに動いて、操作できませんでした。
リモコンも古いものは、もう生産していませんし、どうするかメーカーの返事待ちとなりました。
リモコンが壊れるというのも困ったものですね。
先日も、床暖のお客様のコントローラーが壊れて、通電すれば暖房できるのですが、メーカーが生産中止していて、代替えも無く直せないということが起こりました。メーカーも無責任ですね。
設備機器も、寿命があるし、また交換できるかどうかも大切なところです。
住宅にも、様々な設備機器が提案されていますが、交換できるか、メンテナンスできるか、だいたい何年持つのかと、よく考えて導入しないといけないと思います。
高いイニシャルコストをかけるなら、しっかりと断熱材や気密工事にお金をかけてほしいですね。そのほうが、家がしっかりと長持ちしますから。
炎天下の墨出し・アンカーセット
今日は、朝から息子と墨出し作業とアンカーセットを行いました。
こんな直角を出せるレーザーを使って行います。
コンクリートの表面温度は55℃を超えていて、昨日のお昼より熱くなっていて、照り返しと、ズックの裏から足も焼けてくる感じです。
お昼を過ぎましたが、なんとかアンカーセットまで完了しました。暑さで参りました。
この後、水まきをして帰りました。
午後は14時から電話打合せ。その後、エアコンから水漏れというお客様宅へ確認に行ってきました。
たぶんまたドレンの排水の詰まりのようなのですが、昨年メーカーのサービスにクリーニングを依頼していたお宅で、こんな事になるなんてほんと申し訳ないですね。
メーカーだから安心というのは無しにして、出来る限り自分の目で見て判断指示したいと思うところです。





