基礎の断熱工事
福井 高性能住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中にお客様宅訪問、換気システムメンテナンス。午後は、基礎工事の現場確認をしてきました。
途中、保冷庫をリフォームで作らせていただいたお宅から連絡があり、小型シーリングから水が落ちるとのこと。
すぐに見に行きましたら、カバーの中がスチールでお椀状になっている機具だったもので、これが冷たくなって結露した模様でした。
あらためて、結露しにくい樹脂製の器具に交換したいと思います。
越前市の現場は、基礎屋さんが型枠の運搬後、外回りの均しと基礎断熱材の追加工事を行ってくれました。
基礎の底板部分にウレタンボードを敷き詰めて、外気に面する部分には、30mmのウレタン打ち込みにさらに30mmのウレタンボードを張り付ける作業の途中です。
排水配管の状況も確認してきました。
この後、現場が汚れにくいように、砕石を敷いてもらう予定です。
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現場スタート/監視カメラ稼働
福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝8時から武生の現場でスキトリ作業の打合せ。その後武生のお客様宅で大工さんの指示と換気システムメンテナンス。その後、建具の金物交換のお客様宅訪問確認。午後は、エアコンの取替工事のお客様宅確認。その他は、発注作業と施工図の作成でした。
武生の現場は、朝の打合せ後、近くのお客様宅で作業後にまた戻って、息子と監視カメラの取付作業を行いました。こちらは、その時点でのスキトリ工事中です。
こちらが監視カメラですね。
近くの武生のお客様宅では、大工さんにエアコンの配管の修繕が行えるように天井点検口を付けてもらいました。
左側のエアコンのドレン排水管が、吊ってないものですから、外部に出る穴の位置より配管が垂れ下がっています。これが逆流して、天井裏に水漏れが発生していました。
今度は、樹脂配管に断熱材を巻いたもので、しっかり勾配を取って配管しました。これで安心です。
先日もブログに書きましたが、神谷コーポレーションの建具の吊り金物の樹脂タイヤが割れる件です。今回、黒崎産業さんが無償で、全建具の金物を交換してくれました。
まだ割れてないものも交換してくれましたので、まずは安心です。
エアコン交換のお客様の室外機です。ダイキンのうるるとさららですね。室外機の上にさらに機械が入っているようです。でかいですね。
ダイキンのエアコンは高いですが、室外機のモーターの性能が良いらしく、省エネになると聞いています。
今回は、家電屋さんで買われて、施工は不安ということで、当社で施工をさせていただきました。ちゃんと気密をとらないと、不具合を起こしますからね。
夕方近くになりましたが、電気屋さんが仮設電気のメーター取付を行ってくれまして、現場作業が見れるようになりました。
24時間監視できますし、1週間分は遡って映像を見ることが出来ます。
お施主様ご夫婦にも、さっそくシェアさせていただきましたので、いつでも見ていただけます。
職人さんたちにも、シェアしていますので、進捗状況を見ながら現場に向かえます。
とにかく、現場の様子を離れていても見れるのは助かりますね。
現場を大切に考えている、当社ならではの取り組みです。
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メンテナンスが独立のきっかけ
福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中にエアコン不具合のお客様宅訪問、確認と指示。その他は1日経理の仕事を行いました。
写真は、エアコンを取り外して、壁の中の先行配管2本を、太さが違うので溶接して造ったパイプで連結して、ここに窒素を入れて圧力を測る方法で、漏れを調べました。
室内機も調べて、結果的に配管側で漏れがあるというのがわかりました。
外の配管カバーを外して、断熱材をめくったら、溶接をしている場所が見つかりました。
こういう先行配管で、途中で切って溶接するというのは、とても良くないことです。1本物で通すのが基本です。
当社のエアコン屋さんも、そんな工事をしているわけがないと思っていたくらいです。
とにかく、壁の中の配管も、その当時の職人さんの仕事が信用が出来ないものですから、配管全て露出にはなりますが、新たに配管工事を行って納めてもらいました。
こちらは、私の以前在籍していた会社の施工になる住宅でしたが、ここのお宅だでなく、ほかにもたくさんのお宅の面倒を見させていただいております。
私が独立を決めるきっかけにもなるんですが…。
その会社では、主に設計が担当だったもので、設計が出来て、いざこれから家を建てるというところまでは、ピークに盛り上がるのですが、工事を始めるとクレームがどんどん発生してしまうような会社でした。監督の責任だけにすることは出来ませんが。
やはり大切なお客様の家造りが、その当時から、現場の仕事がなおざりになっているのではと思っておりまして、お客様に対して心苦しい思いを持っていました。
会社は棟数ばかり増やすことに一生懸命になっているように感じて、私の気持ちと社長の目指すところは違うのだとはっきり思ったのです。
このままだと、会社がどこかで行き詰ってしまう気がして、ここは自分が独立して、いざという時には、自分がこれまでのお客様を助けられるようになろうという想いもあり、独立を決意しました。
その会社は、私が独立した後に数年で倒産いたしました。
考えてみれば、その当時の想いの通りになっているように思います。ですから、大変ですけれど、お客様から連絡があれば、どんなことでも対応させていただいております。
メンテナンスやリフォームも、知識や経験も必要で、なかなか大変ではありますが、現場で職人さんたちにも教わりながら、まだまだ勉強してより良い形に出来ればと思っています。
FPの家を選んでいただいて、これからもずっと長く快適に喜んで住んでいただきたいですからね。
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