交換できるように
今日は、朝一現場確認打合せ。その後お客様宅訪問。その後倉庫片付けと工事の段取りなど行いました。
午前中のお客様は、20年くらいのFPの家にお住いの方で、もうFPの家の会員をやめてしまった会社さんで建てられたお宅です。
長年使ってきた換気システムが大きな音がしだしたという事で、見に行ってきたのですが、当社が使っているスウェーデン製のものでなく、日本製のしかも冷暖房と絡んで、熱交換もする第一種換気システム。これは、私が見てもわかりませんので、サービスを呼ぶことにしました。
修理で治ればいいのですが、交換となると、なかなか大変そうな感じです。商品が今でもあるかどうかも調べてもらっています。
こういう、高性能な機械って、機能すれば優れものに違いありませんが、壊れたときとか、こうして寿命に近づいて取替ってことになった時、どう対処できるかですよね。
今回のお客様は、工務店に頼らず、毎年クリーニングも欠かさず行ってきているご様子で、大事に使ってこられたからこそ20年もしっかり動いてきたのかなと思いました。えらいと思いましたね。
これで、機械のメンテだけで終わってくれるのを祈りますが。
やはり、機械は必ず壊れるものと考えて、メンテナンスが出来る形で取りつけてあげることが、設計士としても工務店としても大事なことだと思います。
エアコンなんかも、意匠上は埋め込みたいし、配管も隠したいですが、後々を考えると露出しておいた方がいいですね。
メンテナンスが出来て、さらに意匠的にも最大限配慮をする。そういうことを辛抱強く考えてあげることが大事なことだと思います。
換気メンテナンス/現場確認
今日は、午前中お客様宅の換気システムのメンテナンスに行ってきました。
ご家族みんなでお手伝いしてくださったので助かりました。
お子様2人の男の子は、私のことを以前から「大工さん」と呼んで親しんでくれます。今日も2人してお菓子をくれたりして・・・。かわいいですね。
昨晩から、福井も風が強くて、夜中に妻に運転してもらって(お酒飲んだため)現場に行って足場のジャッキの確認をしたり点検しました。
監視カメラで確認もしていましたが、やっぱり実際に確認しないと楽に寝てられませんからね。
さて越前市清水頭のお宅の写真も、全体を通してご紹介させていただきましたが、写真はもっといっぱい撮っています。
スナップで撮った写真なども載せていけたらと思いますので、宜しくお願いします。
今日は御用聞きで
今日は、お客様宅のプチリフォームとメンテナンスの作業で1日かかりました。
昨夕に、お客様から連絡があり、車庫に降りる階段が歳を取って危ないので、手摺を付けてほしいとのご要望。 それも明日にも付けてほしいというお話。
普通なら、業者に頼むところですが、そんな急に言っても出来ないので、自分で工事することにしました。
朝から、現場を測りに行って、その足で朝日町にあるホームセンターまで。ここにはかなり専門的な金物や資材が売っています。
外部の手摺なので、アルミ樹脂製のものを買ってきて、午前中は倉庫で加工作業。午後から息子と取付に行ってきました。
こんなふうに2か所取付けました。写真の濡れたところは、コンクリートの粉を洗ったためです。
これで、安心して階段の上り下りが出来るかなと思います。
その後、今度は別のお客様でお風呂の扉のレバーハンドルが取れてしまったので、メーカーに頼んでほしいと言うお電話。 まずは見に行きました。
ハンドルを固定するビスが折れてしまっていて、奥様ももう直せないと思ったようなんですが、折れたビスを取る工具があるんです。難しいんですけれどね。
まずは、折れて残っている部分を取り除いて、そのねじ穴に合うビスをホームセンターに行って調べて買ってきて、元通りに直して差し上げました。メーカーに依頼すれば高いと思いますが、ねじの値段10円で済みました。
工務店の仕事って、こういう御用聞きも大事な仕事ですね。家は建てて終わりではありません。住み始めてからも、お客様に頼られる会社であり続けたいと思います。





