簡単な修繕
今日も、設計作業を行っていましたが、途中親戚から電話があり、修繕工事を頼まれて行ってきました。
配管から水が落ちるというのと、ドアノブが壊れてしまったというもので、配管の水は締め直して簡単に直ってしまい、ドアノブはホームセンターに行って、新しいノブを買ってきて交換して、これも簡単に直りました。
お役にたてればなによりなのですが、家の修繕的なものは、出来る範囲でご自身でもやってみられたらとも思ったりします。
アメリカなんかでは、家の主人が自分の家の修繕をするのは当たり前のようにやっているみたいですよね。映画なんか見るとそう思います。屋根を修理するとか、内装を模様替えするとか。
時間が許せば、私なんかはいろいろやりたいことがいっぱいありますね。サラリーマン時代は休みの日なんか、日曜大工を大いに楽しんでいましたが、今はそんな時間もなかなかとれません。
学校でも家の修繕について、勉強するカリキュラムがあればいいのかなって思ったりします。
やっぱり家族の中でお父さんが、いざって時に家を直せたりしたら、頼りがいがあるなって思われるんじゃないかな。日本のお父さん頑張ってって思います。
パズルを解くように
今日は、午前中にお客様宅へ換気のメンテナンスにお伺いしました。
お子様も大きくなるにつれて、お部屋の模様替えなどのご相談いただきます。やはり、毎年のようにお伺いすることも、快適にお住まい続けていただくために大切ですね。
午後は、設計作業。晩からお打合せのお客様のいくつか間取りの変更プランを作らせていただきました。
敷地の問題、法規上の問題、予算などの制約の中で、細かく修正をかけながら、理想の家に近づけていきます。
答えが一つでないパズルを解くみたいですね。
時間も労力もかかりますが、お客様と共にここをしっかりと取り組んでこそ、納得のいく、そしてそれぞれの間取りが語ることのできる内容になっていくものと思います。
日記でも、あれこれ建築事例に説明がつけられるのは、それだけの想いがこもっているからですね。
まずは、お客様の想いをくみ取る努力が大切だと考えています。
エントランスホール
今日は、午前中お客様宅の換気システムメンテナンス訪問。とてもきれいにしてらして、インテリアの小物も素敵で、このまま展示会をさせてほしいくらいでした。
午後は立上りコンクリートの打設作業を行い。その後も現場廻り確認。明日からの段取りも含めて状況確認ですね。
さて、今日の写真はエントランスホールです。
エントランスホールは、吹抜けを作って採光をとる意味と、2階リビングからも来客がわかるプランをご提案したものです。もちろん熱効率も考えたFPの家ならではの間取りです。
ふつう玄関は寒い場所になるので、廊下を介して部屋とは閉じるプランになりますが、FPの家の場合、ここも冬暖かく、夏涼しい空間となりますので、思い切ってオープンな間取りとなっています。
玄関からダイニングへの視線も外せたのが良かったのですが、おかげでより広く、抜けのある空間となりました。
ホールに上がると、チラッと見えてくるリビングのタタミコーナーが色気がありますね。
FPの家のような、建物に性能がある家だからこそできるプランです。



