予約制完成見学会終了
福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、完成見学会の2日目でした。
午前中は、先日建て方を終えたばかりの工事中のお客様に見ていただき、今回は特に具体的にご自宅のコーディネートについても考えながらご覧いただけたと思います。
また午後からは、初めてFPの家をご体感になられるご家族でしたので、玄関に入ってすぐにFPの家の暖かさに驚かれていたようです。
24時間・全館冷暖房と換気のお話し。そして結露やカビが生えないことなど、見学会場でざっくりではございますが、お話しさせていただきました。
それにやはり、この家ならではの数々の特徴をお話しさせていただきまして、お時間もあっという間だったように思います。
何と言っても、こちらのお宅の間取りやデザインが素晴らしく、工夫した点もそれぞれに関心していただき、見ごたえも充分だったと思います。
「未来的な家だな」というご感想もいただきまして、やはり今までの家の概念から考えると理想的な家というとらえ方をしていただいたと解釈しました。
本当に、ご見学いただいた皆様に好評いただきまして、嬉しい限りの内覧会でした。
お施主様には、2日間の見学会お借りしまして、本当にありがとうございました。そして、ご友人の方も火曜日に個別で見学会もさせていただくことになり感謝申し上げます。
ぜひ、ご覧いただきたい建物でしたし、今後はお写真でもご覧いただけるように、明日からきちんと撮影もさせていただきたいと思っております。
完成気密測定/換気風量調整/建て方段取り
福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、越前市の現場で、午前中に気密測定。午後から換気風量測定立会い。その後は、明日の建て方の準備で、駐車場を借りる簸川神社さんにご挨拶と現場で水切り作業。養生のブルーシートやゴミ袋の買い出しから、戻って資材の積み込みと、夜に防火構造用の石膏ボードの切り出しを行いました。
今日は、息子が胃腸炎になったみたいで、急遽お休みとなり、一人ですべてやりこなすため、てんやわんやとなりました。
こちらは、気密測定の稼働中の写真です。
右下に表示されているように、C値は0.17㎝2/㎡となりました。
中間の気密測定からは落ちましたが、十分素晴らしいフィニッシュだったと思います。
午後からは、日本住環境の中村さんに来てもらって、換気風量調整を行っていただきました。
写真は、排気レジスターをマノスターゲージで測って、差圧を見ているところです。
排気レジスターは、ユニットバス、キッチン、トイレ、押入れ、ウォークインクローゼット、シューズクロークなどに配置されていて、それぞれ私から希望の風量設定をお願いして、バランスを見てレジスターの開度を調整してくれます。
建築基準法では、家全体の空気を1時間に0.5回換気をするようにとなっていて、それを基準にはしていますが、法律が出来る以前から、FPの家では換気風量調整のノウハウを持ってやっていますので、どちらかというと住む人の人数で計算することのほうが自然だと考えています。
0.5回/時間では、ちょっと出しすぎだろういうのが、以前からの私の考えですね。
計算通りの換気風量で最初調整をしたら、玄関ドアが開きにくいくらい負圧がかかってしまいました。これが気密の高い家の証拠なのですが。
なので、モーターの換気風量を下げたうえで、レジスターの開度を開ける方向で調整し直してもらいました。このあたりが中村さんうまく調整してくれるので、毎回お呼びしています。
さて、延期しておりました松本の現場の建て方が、明日ということになりました。
材料もすべて運び込んでいるので、後はもうやるだけなのですが、もう一息仕事が残っていました。
小屋裏部分の内側に張る耐火ボードの段取りです。
天井面にFPパネルを建て方時に落とし込んでしまいますので、後から小屋裏にボードを張ることが出来ません。なので、先に準備しておきます。
夕食の後に、作業場ですべてカットいたしました。21時半になってしまいましたが。
あと、残り少し作業が残っていますが、段取りしてなるべく早く休みたいと思います。
モデルハウス見学2日目
福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、昨日に引き続きの研修で、今度は茨城までバスに乗って行き、FPの家のお仲間の工務店さんで、斎藤建築工業さんのモデルハウスを見学させていただきました。
今日も、すこぶる良いお天気です。
こちらも、まだ出来立てのようなモデルハウスですが、南向きの窓から日射所得熱が入るものですから、エアコンも止めた状態でポカポカに暖かい家になっていました。
トリプルガラスの日本製木製サッシですが、あえて遮熱ガラスにはせずに、熱が取り込めるようにしています。
第1種換気と、空気清浄機を組み合わせて使用する工夫など、実験的なことをされていて、やはりFPの家の工務店さんは、勉強されている方ばかりだなと感心いたします。
使用しているものが、自然素材であることと、特に国産にこだわられているところが、いいなと思いながらお話し聞かせていただきました。社長さん本当にありがとうございました。
今回、2社の工務店さんを訪問してきましたが、思いのほか、地価の安い地域であり、逆に福井は田舎でもないぞと思わせていただくことになりました。
もちろん、安い土地柄でお仕事をするのも、それはそれで大変であります。土地が安いから家も安く作ろうと考えてしまいますからね。
FPの家のような、高性能住宅を作ることが、長い目で見てお得な家づくりになることは、プロから見れば明らかなことなんですが、そこをきちんとわかって下さるお客様とご縁を作っていくことは、地域関係なく大変なことだと思っています。
断熱性能や耐震等級の数値だけよくても、気密工事がしっかりできているのか、工務店が高気密高断熱の知識をどれだけのノウハウをもって仕事出来ているのか。
みかけに騙されない、地域でしっかり歴史を持ってやっている会社さんを選んでいただきたいと思いますね。













