中間気密測定結果
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に大宮の現場で気密測定。午後は、施工図と発注作業を行いました。
結果は、総相当隙間面積が12㎝2で、建物外皮の実質延べ床面積123.72㎡で割ると、C値は0.0969㎝2/㎡ということで、0.1㎝2/㎡を気持ち切りました。いい数値ですね。
完成時は、さらにエアコンなどがつきますので、若干落ちるかもしれませんが、大丈夫でしょう。
これでまた、どんどん工事は進められます。GWを前に一安心でした。
完成気密測定/来週に見学会
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今日は、午前中は気密測定。午後は、住宅センターの完了検査立会いと、庭石直しの工事確認。その他、開発の現場で作業でした。
開発の現場で、完成の気密測定です。
総相当隙間面積が23㎝2で、C値は0.20㎝2/㎡という結果となりました。
やはり、中間気密測定時とは、ちょっと落ちますが、それでも良い数値です。
気密も、経年変化で落ちてくるというデータも出ております。でももし倍に落ちたとしても0.4という数値です。これでも充分に他の建物より高気密ですね。
経年で落ちてもいいように、最初に高い数値を出しておくことが大事だと思います。
大宮の現場が、ポーチ部分も完成して、基礎工事完了です。駐車スペースも砕石を敷き直して綺麗に仕上げてくれました。
この後、基礎屋さん、開発の現場の外構工事に来てくれました。
庭の框石の据え直し工事が終わり、見に行ってきました。
どうも樹木が根を張り、元の框石の下に潜り込んで石を動かしたようです。
お客様が依頼した庭屋さんのことなので、こちらも対応に困りますが…。
来週にも、防根シートを入れて、埋め戻しの作業を行わなくてはいけません。
いよいよ、来週には見学会を行います。
イベント欄に情報をあげさせていただきました。
ぜひ、ご確認ののうえ、お申込みいただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。
全館暖房のすすめ
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝一に大宮の現場で基礎屋さんと打合せ。10時からお客様宅訪問、換気システムのメンテナンス。午後は、設計作業と夕方にお客様来社打合せでした。
夕方から、外気温がぐっと冷え込んできました。
明日からまた雪マークがついておりますので、少し積もるでしょうか。
まだ2月だから仕方ないですが、気温が上がったり下がったりで、不安定ですね。
メンテナンスにお伺いしたお客様のお宅も、暖かくしておられて、ホッといたしました。
FPの家は、玄関入ってすぐに暖かいので、やっぱり普通の家とは違います。
室内のドアや引戸も、基本開けっ放しでOKですから、そこで普通の家とは住まい方が違ってくると思います。
室間で温度差がある家になると必ず、寒い部屋で結露やカビの心配が出てきます。
灯油の開放型ストーブなどは、灯油1リットル焚くと、1リットルの水蒸気が出ると言われております。これはどんな家でも、あまりお勧めしたくない器具ですね。
この水蒸気が、寒い部屋まで行って、露天温度に達すると水に代わり、結露となってしまいます。
水蒸気はジェット機なみのスピードで拡散すると言われているので、家じゅうどこでも行くので、冷えて水に変わりやすいほうに流れていくと思ってください。
断熱の悪い家は、断熱の悪いところに、隙間のある家は隙間のある所に流れていきます。
そうして家は傷んでいくのですね。
断熱材が隙間なく入っていて、気密が取れている家が長持ちするのは、そんな理由もあります。
大事なのは、全館暖房をすることで成り立つということなので、一部を閉じて寒くしてしまうことはお勧めできません。
省エネだからと言って、部分暖房をすすめる向きもありますが、家は傷みます。
日本人も、家の住まい方を見直していかないと、進歩していかないですね。








