中間気密測定C値0.06
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、開発の現場の中間気密測定を行いました。うっかり機械を設置した全体写真を撮り忘れてしまいましたが…。
自動運転で測定を始めると、風切り音が静かで、これは良い数値が望めると思いました。
ところが確定時にエラーが連発します。こういう時は、気密が良すぎて測れないんです。
仕方が無いので、わざと穴を開けて測ります。
最初は、1㎝×10㎝で10㎝2開けて測りましたが、それでもエラーが出まして、2㎝×10㎝の20㎝2開けて測定したのが、写真の結果です。
総相当隙間面積が27㎝2とありますが、これから20㎝2引くと7㎝2となります。
7㎝2割る、相当延べ床面積の113.93㎡で割ると、C値は0.06㎝2/㎡となりました。
0.1を切りましたね。凄いです。
あくまで任意に行っている中間の気密測定ですので、正しくは、完成後に行う完成気密測定が、FPの家での提出義務となっています。
でも、ここまででこの値が出れば、安心して工事が進められますね。完成までには、エアコンがとりついたりもしますので、多少数値は落ちますから。
気密の善し悪しが、家の性能に大きく貢献しますので、大切な中間検査だと考えています。
暮れの換気システムメンテナンス
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前・午後と越前市武生の方で2件、お客様宅訪問、FPの家の換気システムのメンテナンスに行ってきました。
1件は築19年になるお宅なのですが、暖かいし中はとても綺麗にされていて、まるで古さを感じさせなかったです。
海外に転勤されて、3年ほど家を空けられたことがあるお宅なのですが、それでも家が傷まないのは、換気システムがきちんと稼働し続けていたからだと、お客様もおっしゃっておられました。
家の空気環境は、人にとってももちろん、家自体にとっても大事な要素ですから、断熱・気密と合わせて、換気システムはちても重要なものです。
もう1件、お昼過ぎにお伺いしましたお宅は、換気システムのお掃除を始められており、あと少しレクチャーしてフィルターをお届けすること。
それと、お風呂やトイレの部品の不具合をお聞きしましたので、メーカーサービス依頼をさせていただきます。こういった御用聞きも大事なので、ご訪問は大切ですね。
こちらのお客様も、素敵なお宅に住んでいらっしゃいまして、家も暖かいものですから、ご主人はTシャツ短パンで作業していらっしゃいました。
皆さん、大切に綺麗に住んでいただき、嬉しい限りです。メンテナンスに伺うのも、楽しくお伺いできます。
開発の現場へ、大工さんに納まりの打合せで行ってきました。
雨が降っても、大工さん合羽を着ながら、胴縁の取付作業を行ってくれていました。
大工さんは28日まで行うとのことでした。
換気メンテナンスも継続して
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前・午後と2件、お客様宅換気システムメンテナンス訪問。その他は現場確認と、設計作業などでした。
こちらは、旧型のエクソネット換気システムの、シロッコファンを外した状態です。
築13年ですが、毎年お掃除をしているとこんなにきれいです。長持ちもすると思います。
汚れ方は、お宅によってまちまちですが、こちらのお宅は、交通量の多い道路に近いのですが、汚れがひどくないほうですね。
フィルターはもちろん汚れているので、ここで食い止めてるのもあります。
いつも綺麗にしてらっしゃるお宅なので、掃除も行き届いていて浮遊する埃が少ないのかもと思ったりしますね。
今日、伺った2件とも、家じゅう暖かくて安心して帰ってきました。結露もないですしね。
午前中伺ったお客様宅は、1階のエアコンで、2階が暑すぎるくらい暖まるとのこと。サーキュレーターを使用されることをお勧めしてきました。上下の温度差をかき混ぜて調整してもらおうと思います。
なかなか贅沢なお悩みでした。






