空調するロフト

今日は、午前中は若杉の現場で、完了検査立会いと作業。

午後は、現場廻りの後、若杉の現場で作業でした。

こちら、三つあるロフトの、中央にあるロフトです。

エアコンが付いておりまして、ここから、2階の部屋4部屋と、階下に向けて空調できる工夫がしてあります。物置と空調室を兼ねているんですね。

今朝も冷え込んでおりましたが、朝にエアコンを点けておいたら、午後は暑いくらいに暖まっていました。

見学会の日も、出来れば寒い1日になってくれると、FPの家の温かさが実感できるなと思います。

ロフトの活用

今日は、午前中に越前市のお客様宅へ2件訪問。換気システムのメンテナンス。

午後は、お客様来社コーディネートその他打合せでした。

文化の日は、いつもお天気が良くなるようで、今日も日中は暖かいお天気でした。

さて、今日の写真です。

昨日、ご紹介したロフトの隣の部屋です。

エアコンも付いていますね。

このエアコンは、部屋のドアを開けて、夏場の冷房に、メインのエアコンの補助として、活用できるように考えています。夏は、上から冷やすのが得策ですからね。

FPの家は、屋根に断熱・遮熱材がしっかりと入っていますので、夏の太陽熱もしっかり防ぎます。

基本、1階で生活できる平屋の家ですので、こちらはなんにでも使える部屋になります。

ご夫婦だけでなく、ご家族も泊まれる部屋としてお使いいただけます。

気密測定値ゼロ?

今日は、気密測定を2件行いました。

1件は工事中の中間検査。もう1件は完成の気密検査です。

若杉の現場での中間気密測定風景です。

こちら、ちょっと見にくいですが、開口を塞いでいるパネルの上に穴が空いているのが分かりますか?

10㎝×3㎝=30㎝2の穴を空けています。

気密が良すぎて、機械にエラーが出て測れなくて、最初は10㎝2がダメで、次に20㎝2空けてもダメで、それで30㎝2まで広げました。

結局これだけ空けても、自動測定では差圧の低い段階で、通気量が0をカウントしてしまうため測れなくて、手動に切り替えて差圧を高くして5点測って、なんとかグラフが出ました。

総相当隙間面積が30㎝2と出ていますが、30㎝2の穴を空けて測っていますので、これを引くと0㎝2となります。

つまり気密測定の相当隙間面積:C値のが0㎝2/㎡となってしまいます。

気密ゼロなんてありえないのですが、これだけシビアな数値は、機械では測れないところまできているのは間違いありません。

引違い窓が一つも無くて、押し開きの窓ばかりなので、数字が良くなることは分かっていたのですが、これほどとは・・・。

中間の測定なので、これからエアコンが付いたりしても気密は落ちるのですが、まずは完全に合格です。

午後から、高木中央の現場で完成気密測定も測りました。

うっかり、設置状況の写真を撮り忘れてしまいましたが。

こちらは、自動測定で測れて、結果もちゃんと出ました。

総相当隙間面積16㎝2に対して、相当延べ床面積83.23㎡で割ると、C値は0.19㎝2/㎡です。

大きな引違サッシ2か所と、エアコン3か所から、うっすら隙間風を感じましたが、これは仕方ないですね。

それでも十分な数値の結果となりました。

それぞれのお施主様にも、ご安心頂けると思います。

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