床合板施工/完成気密測定
今日は、朝一にお客様から電話で、天井に水漏れというので、すぐ訪問。
エアコンのドレン排水が詰まって溢れた模様です。
吸引器を使って、引っ張ってみたら開通しまして、たくさんへどろが出てきました。
パイプの内側に付いたへどろの皮が、何かの拍子にめくれて穴を塞いだのかもしれません。
お客様も、私が行くまでロフトのエアコンの床が水浸しになっているのに気が付かなかったみたいです。
エアコンが、ロフトについていたり、見えないところについているお宅は、ぜひ時々ご確認くださいね。
さて、若杉の現場ですが、昨晩10時頃にプレカットの担当者が代わりの材料を届けてくれたので、朝から工事が出来ました。
こちらは、床合板まで敷き詰め固定した状態です。
こちらに、ビニールの床養生シートを貼り付けました。
ブルーシートをぴっちり納めて完了です。
午後からは、大東の現場の完成気密測定を行いました。
1階の倉庫になる部屋に設置しました。
結果は、総相当隙間面積が19㎝2で、相当延床面積が106.81㎡なので、C値である相当隙間面積は0.17㎝2/㎡となりました。
多少、レンジフードからとサッシのハーフロックからの漏れはありましたが、十分な数値だと思います。
夕方には、高木中央の現場の外壁の最終チェックと外壁クリーニング確認。
明日には、足場をばらす予定です。
それにしても、今日は暑かったですね。しばらく涼しさがあってよかったのですが・・・。
明日も、暑くなりそうなので、皆さまも体調お気を付け下さい。
中間気密測定
今日は、朝一現場打合せ。その後気密測定と躯体検査立会い。
午後は、経理の仕事と、お客様社屋訪問クリーニング打合せ。
その後、次の現場の確認とご近所挨拶など行いました。
いきなり、なんの写真かという感じですが、気密測定器を設置した写真を撮り忘れました。
こちらは、何回もエラーを起こすので、わざと穴をあけて測定したものです。
これで20平方センチメートルですが・・・。
これで出た結果が、19平方センチメートル。穴が空いた状態でC値が0.2㎝2/㎡の高気密です。
穴をあけた分を引くとマイナスになってしまいますね。
気密が高くてエラーが出るし、結果が出ても、どうしても数値にばらつきが出てしまいまして、まずは漏れが無いかを確認して、この中間測定は終了しました。
どうも建物が小さくて、気密が高いと、測定が難しいようです。
まずは、気密が高いという事で、完成時の測定で結果を出したいと思います。
三つの受賞
今日は、朝一お客様訪問打合せ。その後事務作業。
午後からは、石川の片山津温泉でFPの家北信越総会に出席してきました。
今年は、3個トロフィーをいただきました。
先日の、FPの家デザインアワード2018の審査員特別賞のものと、北信越での最優秀気密施工賞。
そのほかに、全国でテクノロジーアワード2018というのが行われたみたいで、こちらも気密部門で北信越1位ということで表彰されました。
表彰シーンを送ってもらったので、こちらも載せさせていただきます。
こういうのって、すごく照れくさいものです。
テクノロジーアワードも、表彰されて嬉しかったのですが、他地区での気密測定値がどんなだったか、知りたいところでしたね。
優れた気密測定値は、当社がこだわって使っている、構造用集成材の金物工法に、FPパネルは屋根パネルを標準仕様として使って、さらに、大工さん・電気屋さん・設備屋さん等の気密施工の協力もあって成り立ちます。
みんなに伝えて、感謝したいと思います。










