中間気密測定/地盤調査
今日は、花堂東の現場の中間の気密測定と、地盤調査を行いました。
計測始めて、最初に出たのが0.21㎝2/㎡。十分な数値ですが、しかしまだどこか空いてるかもしれないと大工さんと探し回りました。
そしたら、ユニットバスの排水溝に水を入れて封水をかけてなかったのを見つけました。そこからビュービュー入っておりました。
そこを閉じて、また計測。そしたら今度は何度やっても計測不能となってしまいます。気密が良すぎる現象ですね。
もう仕方ないので、5㎝×2㎝の10㎝2の穴をわざとあけて計測。それでやっと測れました。
結果は24㎝2の隙間開口という事ですから、ここから10㎝2を引きまして14㎝2となります。
14㎝2割るところの相当延べ床面積131㎡で、C値は0.10㎝2/㎡です。
驚異的な数値ですね。ただ完成時はまだエアコンなど穴を開けるので落ちますが、それでも安心な数値となりました。
実際の家の性能に大きく響く結果ですので、お施主様にはご安心頂けたらと思います。
今日は、そのほかに地盤調査を行いました。今の現場から通り一本北側にある現場で、とても近いんです。
スウェーデン式サウンディング試験の機械ですね。こちらの現場もいよいよ動き出します。
FPの家北信越総会
今日は、朝一現場確認と大工さん打合せ。その後、長野にFPの家北信越の総会に出席する為日帰りで行ってまいりました。
北陸新幹線にも乗って、2時間20分くらいですね。なかなか快適でした。
今回は特になにも無いだろうと思っていたのですが、去年に続きまたサプライズです。
トロフィーを二つもらいました。
ひとつは、「優秀棟数賞」というもので、1位から3位の会社さん以外に、年間連続4棟達成とかいう内容でいただいたようです。
私も年間3棟までと言っておきながら、続けて仕事をしているとそうなるみたいで・・・。
もうひとつは、「最優秀気密施工賞」というもので、C値0.3㎝2/㎡以下を出し続けているということで、トロフィーには0.18㎝2/㎡との文字も書かれています。
表彰時に、気密測定の良し悪しは、合わせて確かで丁寧な仕事ぶりがあってこそという言葉添えがあって、うれしかったです。
総会は、記念講演で長野の中央タクシーさんの会長さんのお話が聞けました。いい話でした。
とても素晴らしい会社さんで、社員さん全員が、乗る人を「幸せ」にする力を持った会社さんのようでした。「感動」とかいうのではなく「幸せに」というところに重点を置いているようです。ぜひ、乗って見たいものですね。
「会社は社風こそが大事」と言い切っていました。
私も、会社を設立して10年がたち、今おかげさまでお仕事をいただきながら、なんとか必要とされる会社として残ってこれたなと思っております。
今日のように表彰されることが、けして目的ではなくて、お仕事をいただいているお客様に対してどう自分が至誠を尽くすかというところの積み重ねです。
言葉にして、一緒に働いている職人さんたちに言っているわけではありませんが、私の日常を見て、分かってついてきてくれていると思います。
それが言葉にしない我が社の社風ですね。
そんなことを思いながら、またみんなにお礼を言いたい気持ちで帰ってまいりました。
ホールからダイニングへ
今日は9時からお客様宅訪問メンテナンス。11時から事務所でお客様と司法書士さんが来社、金消契約手続を。
13時半からお客様とショールーム打ち合わせがあって、その続きでパナソニックのリビングフェアにもご案内。16時からまたお客様をリビングフェアご案内と打合せをさせていただきました。
現在、お写真を公開中のお宅のお客様から、改めて「小林さんに建ててもらってよかった。」とのお言葉をいただきました。涙が出そうなくらいうれしい気持ちです。
やはり、私を撰んでいただき、お任せいただき、最後にそのお言葉がなによりのご褒美です。こちらこそ、本当にありがとうございました。
今日もまた、お写真公開させていただきます。
エントランスホールからの景色です。ほんとうに玄関入ってすぐ隣がダイニングなんですけれど、解放されているにもかかわらず、実にいい感じでつながっています。
エントランスからは、家の中心にあるこの階段が見えます。存在感があり、開放的でもあるこの階段は、縦の空間を気持ちよく繋いでくれています。
大きな吹抜けのダイニングです。実に伸びやかな空間の下、贅沢な気分になりますね。
この家も、FPの家ならではの空間構成で、たしかな家の性能があってこそ出来るデザインだと思いますね。










