ベース型枠/中間気密測定
今日は、朝から6時半から家久の現場で墨出し作業。その後ベースの型枠工事が行われました。
型枠は午前中で出来上がったみたいです。 鉄筋工事はすぐに入れなくて月曜日になります。
墨出し作業の後、向が丘町の現場で気密測定を行いました。
気密が高すぎてエラーが出てしまいます。なんとか1回目に出た数値で総相当隙間面積が23㎝2。相当隙間面積は0.165㎝2/㎡と出ました。
この後、チェックして回ったら、まだ気密テープの貼ってないところも見つけて、処理してからまた測定してみました。でも、またエラーが連続して出てしまってこれ以上測れないかなというところでした。
データを見ても、圧力差を段階的にかけていっても、通気量が出ていかないので測れないんですね。
今後、わざと一定の大きさの穴を開けて、隙間を作って測ってから、その数値を引くような計算にしないとむずかしいなと考えるところです。
でも、十分すぎる数値ですから、どうぞご安心ください。大工さんや職人さんの気密工事はバッチリ大丈夫です。
完成気密測定
今日は、午前中蓑町の現場の、気密測定と換気風量測定を行いました。
機械を廻し始めたら、いきなり測定器を設置している窓の養生がボコッと外れるくらい気密が高い様子。
結果は、19㎝2に対して、相当床面積が112.14㎡なので、C値は0.169㎝2/㎡と優れた数値が出ました。(表示は四捨五入で0.2ですが)
これで、高い性能も証明されたので、明日は安心してお引き渡しが出来ます。
今日は、午後からあいにくの雨の天気になりましたが、タオル掛けなどの取付と、クリーニングをして、最後に夜の撮影をしてきました。
照明を落としてみると、まだ外の景色が映ります。
海の水平線上にイカ釣り漁船の光が灯りました。これも想い出に撮っておきました。
一発合格
今日は、午前中に蓑町の現場で中間の気密測定を行いました。
測定前にあちこち点検して、問題のありそうな箇所も気密テープを貼ってから計測しました。
結果は、C値0.115㎝2/㎡と優れた数字が出ました。一発合格ですね。
床面積も、天井裏などの体積を引き算して出した数値なので、これを入れて考えるともっと数値的にはよくなります。
C値も建物外皮の表面積で表すようになると、もっとシビアに表現できると思うのですが・・・。
今回の建物は、引違サッシを使用していないこともあって、良い数字につながりましたが、やはりなんといっても大工さんの丁寧な仕事のおかげですね。毎回ご苦労様です。









