FPパネルの「余力」

福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、午前中に越前市まで行ってお客様とお打ち合わせ。午後は、FPの家のウェビナーがありまして、「構造塾」の佐藤氏のお話を聞きました。

FPパネルの実際の耐震性能の実証結果から、耐震設計におけるウレタンパネルの、かなり大きな「余力」が見込まれることが明らかになっております。

数字的なことは、ここでは割愛しますが、今後わかりやすい資料を作ってくださることでしょう。

そして、その「余力」は「余力」として残しておいて、耐震計算には入れずに、いかに構造的に綺麗で経済的な設計をするかというお話でした。

FPパネルは、断熱と気密性能に優れているだけではなく、耐震性能に関してこれまでもわかっていたことではありますが、構造塾の佐藤氏からのお墨付きをいただいたことは、信頼がさらに増したと思います。

使用している側からしても、その優れた特徴を理解したうえで、活用していきたいと思うものです。

 

 

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8月も終わりですが

福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

8月も最後の日曜日になりましたが、相変わらず外は酷暑でした。

空気がむわっと暑くて、外にいる気がしませんでしたね。

こちらは事務所にある温湿度計ですが、お昼過ぎの写真です。外は37度近いですね。

上が室内温度で、下が外気温です。外気温計は、日陰に下げています。

エアコンの設定は、この時で26.5度設定でしたので、ほぼ同じくらいです。

FPの家は、この時、床も天井も壁とかの表面温度も、ほぼこの温度に近くなります。

これは、FPのウレタンパネルと内部側の石膏ボード下地との間に空気層が無いことで、石膏ボードにエアコンで冷やされた温度が蓄熱されることから出来ることになります。

空気の温度と輻射熱の温度が同じになると、空気を冷やしすぎることも無く、体の負担がとても軽減されます。

 

表面温度の写真を撮り忘れて、夕方に測ってみたら、空気の温度も表面温度も25度前後でした。この時外気温は34度くらいです。

とにかく、FPの家の中にいる限り、どこに居ても快適で、体が休まります。

用事があって出かけることもありましたが、やはり家に居る時の方が快適だなと、つくづく思いました。

体感温度について

福井 住宅設計 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、用事があって出かけることが多かったのですが、やはり車に乗り込むときが熱いですよね。

車内の空気の温度も高いですが、ウィンドウやボディの熱さからも、かなり影響があります。

輻射熱がそうなんですが、熱せられた物から放射される赤外線によって伝わる熱が、体感温度として伝わります。

一般的に、空気の温度と、物体からの輻射温度を足して2で割った数値が体感温度になります。

家の中にいても、エアコンで空気の温度を24度まで下げても、壁や天井の温度が32度くらいあったら、体感温度は28度です。

28度ではちょっと暑いですよね。普通の家だと場所によってムラがあり、エアコンを掛けていても熱い場所があったり、逆に寒すぎる場所があったりするものです。

FPの家のような、性能の良い家になると、壁や天井を表面温度計で測ると、26~27°位を差します。空気の温度も26~27°くらい。

つまり輻射熱の温度と空気の温度が、ほぼ変わらないくらいになるものです。

なので、高性能住宅は、体の負担が少なく人に優しい家になりますね。

エアコンも、無理な運転をすることなく、自動運転でゆるりゆるりと家じゅう快適にしてくれることが一番です。

住宅を建てるうえで、四季を通じて、家族がどんな住まい方が出来るのか、シュミレーションしていただくことが良いと思いますね。

 

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