蓄暖カウンター
今日は、朝から現場でユニットバスの施工が入るので指示に行ったのですが、作業員さんと運送屋さんが、現場がすこぶる涼しいので目を丸くしておりました。エアコンの効いている工事現場なんてあまり考えられないですものね。
できる事なら、良い環境の中で、良い仕事を残してほしいというのがこちらの想いですね。
さて、しばらく休んでおりましたが、UD邸のご紹介です。
今日は蓄暖カウンターです。
こちら玄関勝手口から続きのホールの一角にあり、リビングともつながった位置にあります。
蓄暖の機能としては、冬場に外気が入ってきやすい部分の暖房を補う形と、このホールにある階段や吹抜けからの暖気の上昇を考えての配置です。
カウンターの上にきれいな壁が出来るので、ここにブラケット照明をポイントに付けました。
カウンターは電話台としての機能を持たせているので、カウンターの隠れたところにコンセントなど用意しています。
右側の袖壁部分はマグネットクロスになっていて、メモ紙など簡単にマグネットで晴れるような工夫をしています。ここは他の壁紙となじんでいて気がつかない感じに仕上げていますね。
カウンターのアールは、大工さんとの共同作業で丸くしました。勝手口の出入り口との絡みを柔らかく解消したものです。つねに全体のバランスと機能面を考えながらデザインしなくてはいけませんね。
作業開始
今日から休み明けで、仕事に入りました。
朝から現場でトリマーとサンダー掛け。塗装作業に入る前の準備作業です。
現場も休み中エアコンは切っておいたのですが、閉じた状態だと熱が入ってこないため、室内はさほど暑くありません。やはり断熱効果は重要ですね。
午後からは、発注作業と設計作業です。あれこれ同時進行ですが、それぞれにきちんと進めていきたいと思います。
(写真は御母衣湖キャンプ場にて)
中間気密測定
今日は、朝から勝見の現場へ中間の気密測定に行きました。
1階から2階への階段は組みあがっております。ロフトへの階段はお盆明けの作業になりそうです。
今回は2階の窓に測定器を設置しました。1回目に0.28㎝2/㎡が出たのですが、これでは飽き足らず、大工さんと一緒にさらに漏れがないか調べて、気密テープ作業を行いました。
その結果、2回目で0.18㎝2/㎡までいきました。これくらいまで行けばいいですね。これから、内部の造作作業を進めていきたいと思います。
さて、明日から15日までお盆休みをいただきます。
明日はあいにくのお天気のようですが、家族とキャンプに行ってまいります。電波が届きにくいところへ行くかと思いますが、月曜日には帰りますので、また何かありましたらご連絡ください。よろしくお願いいたします。







