設計の楽しさ
福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝から集中して設計作業を行いました。
それ以外にも、現場段取りやメンテナンスやリフォームの対応も進めました。
それにしても、まだまだ時間が足りないくらいで、どうしたものかと考える時間も惜しいところで、手を付けたところから集中してやるようにしています。
設計は、単純に平面図が出来れば完成でなくて、大事なのは矩計図(かなばかりず)というものです。
建物の高さやプロポーションを決める作業ですが、仕上がりやコストに影響する大事なところです。
難しいけれど、一番醍醐味のある部分でもあります。
難しいことに取り組んで、それをクリアすることが、楽しみでもありますね。
朝方に豪雨がありましたが、今日は結局晴れてくれて、大工さん外部胴縁をほぼ付け終わりました。
現場の段取りも、タイミングを見ながら段取りを進めております。
工事が始まってからも、施工図をどんどん書いていきますので、仕事は無限にありますね。
認定制度の足かせ
福井 注文住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、設計作業と、午後にクラックが無く、コーキング打ち替えが要らないという外壁塗り壁の見学に行ってきました。
興味ある材料ではありましたが、防火認定の問題で、使えないということが分かりました。
硬質ウレタンで85mmの±8.5mmで認定は取ってあるみたいだったのですが、FPパネルは105mmあります。おかしな話ですが、厚くても規格に合わないからだめということになります。
公的機関の認定をとるための試験をするのに、メーカーもいちいち大変なお金がかかってしまうと聞いています。規格が同じでも寸法が違えばダメで、一つ一つ認定をとらないといけない仕組みになっています。
こういう公的機関の認定制度が足かせになって、社会の発展を止めてしまっているし、物の値段も上がってしまう原因だとつくづく思います。
和田中の現場ですが、外部下地の石膏ボードが届いたので、南側一部を大工さん施工してくれまして、透湿防水シートを貼っています。シルバーのところですね。
透湿防水シートを当てれば、雨の心配もなくなります。
屋根も、トップライトのところも納めたようなので、こちらももう一息というところですね。
暑い中の外作業、ご苦労様です。
夜のダイニングキッチン
福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中にお客様来社打合せ。午後は、あれこれ雑用処理となりました。
さて、今日の写真です。
こちらは、ホールからLDKに入って来たところで撮った写真です。
リビング側もダイニング側も、それぞれ飾り棚が目に入り、生活を楽しませてくれます。
写真左端から階段に上り始めるので、その下が階段下物置となっています。
こちらもリビングで見せたくないものを片付けるのに良い収納になったと思います。
夜のダイニングの雰囲気です。
照明が必要なところにしかついていませんが、ちゃんと流しの手元も、壁も照らしているので、機能的でメリハリがあるかと思います。
ダイニングの背面には、ドアホンモニターやエコキュートリモコンなど壁に納めて、その横は、マグネットの付く壁になっています。もちろんここにも照明を当てていますね。
こちらは、リビング側の照明を全部消して撮影したもので、ダウンライトとペンダントは電球色です。
こちらは、ペンダントを消して、ダウンライトを昼白色にした状態です。
キッチンでの作業に特化すると、こちらの方が見やすくなるかと思います。
この写真では点けていませんが、レンジフードに付いている照明も昼白色なので、当然合ってきます。
こうやって、いつも細かいことをいちいちブログで書いておりますが、家造りって、たとえ同じ間取りで作るとなっても、工務店によって仕上がりは全く違うものになるということをお伝えしたいものです。
どれだけ、その部屋ごとに細かく神経を使って、まとめ・仕上げているかは、やはり感じてもらえるものがあるかなと思い書いております。
書ききれていないこともたくさんあるのですが、それぞれ参考にしていただけると幸いです。








