自分の力を
今日は、午前中施工図や発注関係の作業。午後は現場廻り。その後施工図の作成でした。
さて今日で、全国の緊急事態宣言が解除されましたね。
感染者が増えず、入院している患者さんも、医療機関の皆様の頑張りのおかげで、落ち着いてきたものと思われます。
日本は、諸外国に比べて、死亡率も低く抑えられたというのも、本当に危険を顧みずに頑張っていただいた皆様のおかげなんだろうなと推測いたします。
これから段階的に、日常に戻していくということになるんですけれど、この機会になにか、いままでよりスマートな生活様式を目指していけたなら、今回の危機も価値があるのではないかと考えるところです。
というのは、今回の自粛する生活の中で、きっとなにか発見もあったはずですよね。
贅沢を慎むとか、自分でなにか行ってみるとか、家庭での過ごし方というのもきっと違った視線で見られたはずだと思います。
個人がもっと、自分で出来ることに目覚めたかもしれません。
贅沢で、モノにあふれていた生活に、気づいたかもしれません。
以前も書きましたが、企業もとにかく無駄なものを作らないことが肝心だと思いますし、なんといっても中国や諸外国に頼らずに、国内生産を高めることが大事だと思います。
それぞれが自力でなんとか出来るような、強さを持つことが求められているんじゃないかと思います。
テレビやマスコミは、政府にお金を出すことばかり要求していますが、そんなものは近い将来に、税金で結局自分に跳ね返ってくることになるのです。
人に求める心は、卑しい心ですよね。そうではなくて、人に何が出来るかを考えることが成長になることだと思います。
今こそ、自分の力を蓄えて、自分の自立した精神を高めていく時だと思いますね。
問題解決のために
今日は、午前中現場確認検討、打合せ。その後戻って図面変更、施工図と仕様書など発注作業でした。
細かい懸案事項がたくさんあるのですが、一つづつ確定していかないと、次には進めませんね。
新築工事のほうは。それでも楽しく順々にやっていくのですが、メンテナンスやリフォームのほうは、頭が痛いです。難しい難題が多いですね。
出来ないって言ってしまえば終わりに出来るのですが、そうじゃなくて、一緒に考えて何とかしてあげたいと思います。
お客様ひとりひとりにとって、大事なことなはずなので、その受け皿になって差し上げたいと思うところです。
お客様に寄り添って、問題解決に尽力することが大切だと思っております。
苦手な仕事
今日は、1日見積作業と、現場の段取り作業を行いました。
設計作業は、楽しくのめり込んでできるのですが、見積作業は、ふーって息をつきながらやるくらい苦手ですね。
図面を書いたら、自動的に見積もりしてもらえたらどんなに楽かなと思いますが、結局、数量と連動させる単価を作っても、メーカーもあっさり値上げしてたりするので、見直し作業が常に必要です。
下請けの皆さんにも、お見積り依頼を毎回するわけですが、ほんとに大変だなと思います。
今日も、お見積りいただいたメールが届きました。日曜日にやっているんだなと。平日は現場があるからかもしれませんね。
とにかく、お客様にもわかりやすく、業者さんにも何度も負担をかけることのないように、見積もりも、わかりやすい標準化を進めていかなくてはと思っております。

