越前市のお宅のお引き渡し
福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中は、施工図作成とお引き渡し準備。午後は、越前市のお宅のお引き渡しでした。
今回のお施主様が、当社に来てお話しを聞いていただいたのが、2022年の2月25日だったと思います。
3年という月日の間、土地探しからでしたが、土地の話も二転三転して、それでも長くお付き合いいただいて、根気強く待っていただきました。
ほかに工務店やハウスメーカーなどもご覧になってこられたと思いますが、一貫してブレずに当社を信頼してくれていたことに、心から感謝したいと思います。
昨年の春に土地が見つかってから、着工までには、他の仕事も混みあってしまって、スタートが遅れてしまったと反省するところでしたが、始まってからは集中して取り組ませていただきました。
あらゆるところが普通でないというか、考えるところが相当にある建物で、それぞれ検証しながら、それぞれ施工図を何回も書き直して、すべてを最終形にもっていくまで、工事が始まってからもずっと図面を書き続けていたように思います。
越前市の補助金の絡みもあって、工期もずっと心配しながら進めてきまして、それも間に合って。現場の職人さんたちにも、協力してもらって、本当に感謝でした。
なんとか見学会もさせていただき、今日のお引き渡しを迎えて、最後までLAN配線を入れたりと作業もしておりましたが、無事お引き渡しが出来ましたこと感無量です。
本当に、娘を嫁がせる想いなので、最後まで何かしてあげたいという思いと、またこの先も、何かあれば飛んでくるつもりで、現場を後にしました。
まだ外構屋さんが工事をしておりますので、それも含めて見に来たいと思っております。
お施主様。このたびは本当にありがとうございました。これからも末永くよろしくお願いいたします。
スチール手摺取付
福井 住宅設計 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に越前市の現場へ手摺とダイニングテーブルの運搬と取付作業。午後は、建て方の準備と施工図。夕方に歯医者に行ってきました。
こちらがようやく取り付けられたスチール手摺です。
壁手摺の設計をしていたのですが、お施主様のご希望で変更させていただいたものです。
スチール手摺の方が開放感はありますね。2階開口部の光もよく落ちて、踏み段が見えるのもリズミカルです。
お客様のご要望に対して、一番良い回答となる納まりを考えるため、階段もいくつも試作の設計をしたうえで決定しています。
早く・安くという考えとは真逆の発想になるかと思いますが、手間を惜しまず、最大限の努力をすることが務めだと思っています。
今週末が見学会になりますので、ぜひお問い合わせください。
FPの家を始めて28年
福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午後から孫を預かって寝かしつけるまでだったので、投稿が遅くなりました。
見学会までもう1週間となり、また建て方を行う予定もあって、今週もハードな週になりそうです。
見学会の現場は、今週火曜日から外構工事に取り掛かる予定で、外構までは完成していないのですが、中身だけでも十分に見ごたえのある建物になっていますので、ぜひ、この機会に見に来ていただけたらと思います。
私も、FPの家に携わってきて、今年で28年になります。(実際にFPの家に住んでから26年目)
その前は、設計事務所にいたもので、住宅の設計もしてきましたが、純和風の家の設計をしておりました。
そこから住宅に特化した仕事をしたくて、工務店に就職して、設計以外に実際の現場の勉強をさせていただいたのですが、そこでFPの家に出会いました。
その頃は、暖房に関してはFFストーブを使用するのがFPの家でも一般的だったのですが、とにかく冬にすこぶる暖かくて、しかも結露も一切しない。
こんな家づくりがあるのかと驚いたものです。
設計士というのは、どちらかというと、風通しのいい気密性の無い家が良いものという既成概念があったのですが、そこから発想が180度変わったと言っても過言ではありません。
断熱と気密と換気。それに加えて全館冷暖房。それも24時間の全館冷暖房というのが、FPの家の特徴で、それこそ目から鱗だったのです。
今はようやく、家じゅう暖められるという家が、いろんな工法と共に、メジャーになってきましたが、FPの家は、その元祖といえる工法であり、いまだにその確かな工法が、私はいろいろ他の方向を調べて見ても、1番の工法だと思っております。理にかなっているのです。
このことは、追々こちらのブログでも書いていきたいと思っていることですが、もし、急ぎ聞いてみたいと思われる方には、きちんとご説明させていただきたいと思っています。
家造りは、本当に長い目で見て考えないと、後で後悔することになってしまいます。
お施主様の、住い続けられる姿を想像しながら、先の事まで心配して家づくりをすることが大切だと思います。





