旅の空
ずっと曇り空を眺めていると、気持ちも晴れないので、今日は旅行中撮った空を見上げて撮った写真を載せてみました。
旅行の写真も長らくお付き合いいただきましたが、この辺りで終了させていただきます。
ご覧いただいて、「旅行に行ってみたくなりました。」とのご感想をメールでいただきまして、うれしく思っております。
旅行は楽しみ半分、学習半分で、今回もいろいろ得るものがありました。
自分で見て感じてきたものを、やはり仕事の中で生かしていくことが出来ますので、
それが、引き続きの楽しみになりますね。
龍安寺の庭
写真や映像ではよく見た覚えがあるのですが、実際見たことがなかった龍安寺の庭。
なるほどこれはすごい。見とれてしまいます。
実際には、縁側にたくさんの観光客の方が座って見てらっしゃるんですよ。
腰かけて見させてもらうと、なんとも例えようがない良い感じ。 ホッとする感じでしょうか…。
これは毎日見ていても飽きないかもしれません。
全体を見ていても、一つ一つの石を見ていても、味わいがあります。
装飾で飾るわけでもなく、素のままで、シンプルを極めたデザインというのは、こういうものなんでしょうね。 また行きたくなる庭でした。
東本願寺
朝にホテルの近くの東本願寺に参拝してきました。
ほんとに京都のお寺は大きくて立派ですね。
後で実家の母に聞いた話ですが、母方の家系のお祖父さんが、やはり大工の棟梁で、昔 弟子を50人ほど連れてこの東本願寺の建立の一部を担当したとのこと。
宮大工だったんですね。どの部分かわかると本当はいいのですが…。
でも誇らしく感じました。
外堀にハスの花が咲いていました。これも、この後ホテルに戻ってまた駅に歩いていくときには花は落ちていました。
はかないものなんですね・・・。人生もはかないものだから、大切に生きましょうという教えかもしれません。











