カップボード間接照明
福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、越前市の現場で作業と、夕方に歯医者に行ってきました。
越前市の現場は、階段手摺の取付作業を行うべく現場まで運んだのですが、仕上がりに納得いかず撤収しました。
ほかの作業として、間接照明の取付を息子と行いました。
日中ではありますが、カップボードの間接照明です。実際にご覧いただくと、もっといい感じに見えます。
あるのと無いのとでは、かなり違うものになります。
夜にまた見てみたいですね。
養生めくり/間接照明仕込み
福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は1日、越前市の現場で作業でした。
明日に内部クリーニングを行うため、朝から清掃と養生めくり。残材の片付け引き揚げ作業などを行いました。
養生めくりもクリーニング屋さんが行うという工務店さんも多いようですが、やはり養生めくりも、自分たちで責任をもって行いたいと思います。
今日は、電気屋さん、設備屋さん、左官屋さん、家具屋さんが来てくれました。
左官屋さんは、忙しすぎて外部工事が終わり切らなかったのですが、なんとか区切りをつけてやってくれております。
家具屋さんも、今日中に終わらせると言って、最後まで残ってくれまして、私は妻を迎えに行かないといけなくて19時で現場を後にしましたが、家具屋さんは20時頃までかかったようです。
家具屋さん、最後にボッシュの食洗器の前板と巾木の取付作業が残ったのですが、私も一緒に考えながら取付しました。説明書も分かりづらくて大変でした。
夕方から、片付けは終わったのですが、クリーニングの邪魔にならない部分の間接照明の取付作業を行いました。
テープライトの取付は、いつも当社で行っております。やはり取り付ける位置で、光の広がり方も違うので、なるべく暗くなってからの作業がいいのです。
今回は、ダークな色のエコカラットなので、光の反射は少ないですが、光を当てなかったら、もったいない素材ですからね。
今回の建物、間接照明が6か所もありまして、それぞれなかなか手間がかかるのですが、クリーニング後にコツコツ取付したいと思います。
夜の暗さを生かして
福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、風邪を治すためにお休みしようかと思ったのですが、咳が出るだけで辛くもないので、結局1日仕事をしました。
照明計画を行ったのですが、良いプランが出来たと思ったら見積予算オーバーしてしまいました。またここから考え直さないといけません。
照明は、家のデザインに対して大きな影響を与えるところなので、妥協したくないところですが…。器具をなるべく安価なものを選んでいくしか、今のところ方法は無いですね。
良いものを作りたい。けれど、あきらめないといけないところもある。
家造りは気苦労が多くて大変です。
これまでもご紹介してきた、福井の工芸品を並べて、ポータブルランプで照らしてみたものです。
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、アンビエンテックのターンというランプです。高価なものではありますが、カードのポイントを使って購入できました。
さすがに、美しい光を放っています。フリッカーという細かい点滅を無くす技術があって、目にも優しいものになっています。
近代の日本が、ただ明るければいいということで、蛍光灯の味気の無い家造りがほとんどになりましたが、私は電球の光の良さを出来るだけ取り入れた計画をしてきました。
ただ、電球も蛍光灯も無くなり、LEDに代わってきましたが、なんとか使い方によっては、素敵な雰囲気が作れるようになってきました。
出来れば、夜の暗さを生かすような照明計画が出来ればいいなと思っています。
昔の日本人が、障子を使ったり、行灯を使ったりしたように、間接照明やスタンドなどを使った照明計画を希望していただけると、ぜひやりたいと思うものです。




