無垢フローリング/除湿の話
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、9時からZOOMで30分ほど打合せ。その後、越前市の現場確認。戻って、発注作業と施工図の作成でした。
昨日、大工さんが1階の無垢フローリングの施工を行ってくれました。
オークのネイチャーという、木目の表情がしっかり出たものになります。やはり本物はいいですね。生活で傷がついていっても、無垢の味わいは変わりませんから。
さて、今日も除湿器のお話しを少し。
こちらは、事務所の朝の状態ですが、昨晩は除湿器を止めておいたので、このくらい湿度が上がりました。(室内は上段の数値です)
また、朝から除湿器を弱運転で動かしてみました。
室温はほぼ変わらずに、湿度だけが下がってくれましたね。
なので、冷えすぎずに体感は爽やかに過ごせました。
タンクに溜まった水は、10時間で1リットルくらいになりました。
空気中に、これだけ水が含まれていたというのが、目で見るとリアルですね。
もちろん、エアコンの方も、常にドレン排水で流しているので、これだけではないのですが。
人も、呼吸と発汗で。1日に1リットルくらいの水蒸気を出しているらしいので、煮炊きをしない事務所であっても、おかしくはないことです。
空気中の水蒸気を、少しでも快適な方にコントロールできると良いなと思います。
中間気密測定
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今日は、午前中に越前市の現場の中間気密測定。午後は、中間検査の立会い。戻ってからは見積作業と、あれこれ段取り作業でした。
こちら気密測定を行っているところです。
本日は、お施主様のお父様と知人の方もいらして、測定をご見学いただきました。
結果は、1回目でこの通りです。
総相当隙間面積が23㎝2で、建物外皮の実質延べ床面積が118.87㎡になるので、相当隙間面積のC値は0.193㎝2/㎡となりました。
隙間特性値のn値も1.06となっていますが、この数値は1から2の間に納まっていないといけなくて、1に近いほど隙間の大きさが小さいものの集まりだと言えます。
逆に2に近いと、大きめの隙間が空いている可能性があると判断できるようです。
この後も、もっと良い数値にならないかと、隙間を探したり、仮設ドアに目張りテープを貼ってみたり、測定も手動でも測ってみましたが、ほぼ同じような数値となりましたので、これで間違いないというところです。
充分良い数値ではありますので、今後はまたこの数値を落とさないように、工事を進めていきたいと思います。









