プチリフォーム
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中プチリフォームのお客様宅で大工さんと作業。午後は後片付けと、戻って段取り作業と見積作業。夕方に歯医者に行ってきました。
リフォームの現場は、新たに大きい下足収納が欲しいということで、対応させていただきました。
トールボックスを2連で取り付けました。ミラー付きですね。
壁にシールが貼ってあるのは、下地の目印として貼ったものです。
築30年くらいのお宅で、壁の傾きとかも無くて良かったです。
サイズが大きいので、大工さんの手元をするのと、リフォームなので、なにか不測の事が起こってもいけないので、ずっと立ち会いました。お客様もそのほうが安心でしょうしね。
お子様が小さい間は、靴も捨てていくので、小さくても間に合ったのだけれど、大きくなってくると増える一方です。とおっしゃっていました。
この他にも、細かい工事を頼まれまして、対応させていただくのですが、なかなか終わりが見えないのもリフォーム工事なんですよね。
クロスのアール納まり
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今日は、リフォームの現場と松岡の現場で、1日作業を行いました。
夕方に、高木中央の現場を確認してきました。
こちら高木中央の現場の、床の間です。
大工さんのアールの加工もうまかったですが、それに対してクロス屋さんのクロス貼りも見事です。
いかがですか、この納まり。
うちのクロス屋さんなら、何とかしてくれると思い設計しましたが、やはり何とかしてくれました。
左官やペンキなら出来る納まりですが、壁紙でしかも柄物ですからね。
期待以上でした。
永く住める家に
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今日は、朝一に高木中央の現場確認と、造園屋さんとシンボルツリーの打合せ。
その後、松岡の現場で、電気工事確認と外壁工事の打合せ。その後は、あれこれこまぎれ作業を行いました。
高木中央の現場は、クロス屋さんがどんどん作業を進めてくれております。
クロス屋さんも、この時期完成になる物件も多いし、アパートマンション関係の内装張替えというのもあるらしく、本当にお忙しい中、時間を作ってきてくれております。感謝したいですね。
さて今日は、春の嵐のような風が吹いて、お昼に、ご近所の方が、板金が捲れてしまって見てほしいと訪ねて来られました。
2階の外壁だったのですが、なんとか脚立を立てて届くところだったので、戻して板金ビスをたくさん打って直してきました。
ついでに、あれもこれもと言われて、雨どいを直したりいろいろ頼まれましたが、40年くらい前のお宅でしょうか、波トタンが張ってあるのですが、錆もかなり出ていて、正直全面張り替えたほうがいいようなお宅です。
部分的に、ここだけ直すといくらか見積もりを出し欲しいと言われるのですが。本当に難しい話です。
あちこち問題が出てきて、やるならいっぺんにやらないと、結局無駄になるという話をさせていただきました。
家って、ずっとほったらかしにすると、塗装とかだけでは直せない状態になってしまいます。
屋根も3年前に塗り替えたという話なんですが、もうボロボロに剥げてきていました。おそらく元の塗装や錆をしっかり落とさずに塗ったものでしょう。
難しいですね。業者の選定も。
古い家に住んで、建て替えまでのお金が無くて、住み続けないといけない。
そんな方も、もちろん多くいらっしゃると思います。
何とかしてあげたいけれど、根本的解決にならないことが多くて、やはりリフォームは手を出せないですね。
出来ることは、新築を建てさせていただいて、それが本当に永く住み続けられる家にすることだと、つくづく思うものです。





