シンプルな気密工事
今日は、午前中に各現場確認と軸組検査立会い。その他現場打合せ。午後は施工図と設計作業でした。
松岡羽崎の現場も、大工さんの気密工事がほぼ終わりそうです。
気密工事のために、シートを当てたりしなくて済むので、量は多くて大変ですが、シートの漏れとかいう心配はなくて済みます。
要するに、断熱と気密の連続性が、シンプルで確実なんですね。
ややこしい高気密・高断熱工法が多い中、やはりFPの家はシンプルで理にかなっていると思います。
シンプルなことは、長期にわたって安心ということと、リフォーム、メンテナンスも容易ということにつながります。
設備屋さんと電気屋さんの工事が残っていますが、出来ればGW前に、中間気密測定ができたらなと思っています。
風景を切り取る窓
今日は、朝のうちに現場確認。その後、自宅書斎の整理と模様替え。夕方に敷地確認に行ってきました。
今日も、お天気が悪いのかなと思っていましたが、朝のうちは青空も出ましたね。
現場で寸法を測りたかったのと、工事写真を撮りに行ってきました。
2階から、外の景色が見れる窓を作ろうということになって、ちょっとパノラマ感のある窓を作ってみました。
窓も、ただひたすら大きくとればいいというわけではなく、ちょっと風景を切り取った感のある窓のほうが、だらっと全体が見えるよりいい場合もあります。
街中ではない、こういう場所だからこそ、工夫して活かしたいものです。
半分趣味で
今日は、朝一に現場確認と大工さんと造作材納まりの打合せ。その後は、施工図と設計作業でした。
昨日届いた、外物置用のサッシも取り付けられました。実際、玄関横にあると、なにかと便利ですよね。
隣に付く小窓も、外物置のサッシの上端高さに合わせました。細かいことですが、合わせられたら合わせたほうが見栄えがいいですよね。内部の高さとの釣り合いも考えて決定します。
住宅の設計って、考えれば考えただけ、良くなっていくものだと思います。契約したらもう終わりっていうのでは寂しいですよね。
なので私の場合、お引き渡しするまで、ずーっと考えているので、仕事に終わりはありません。だから暇な時間はありませんね。半分、趣味のような気持になっていて、楽しんでおります。






