ひな壇廻り階段

福井 住宅設計 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、午前中に越前市の現場確認。午後は耳鼻科のお医者さんに行ってきました。

こちらは、越前市の現場の階段です。

L字の廻り階段で、当初は壁手摺のつもりだったのを、後からひな壇型に変更したので、いろいろ段取りが難しかったものです。

なぜ難しいかも、説明がいろいろあってうまく出来ませんが…。

 

午後からは、耳鼻科に行ってきたのですが、2~3日前から、耳が籠るような感じがして、一月くらい出ていた咳は止まったのですが、耳も大事なところなのですぐにと思いまして。

診ていただいたら、どうも蓄のう症のようなものでした。症状はそんな辛いものではなかったのですが、咳きこんでいたのも、おそらく鼻が原因だと言われました。

風邪やストレスから起こるもののようですが、結局、耳が籠るような症状が出てきてくれたおかげで、今回の原因がわかって良かったです。

待つだけで2時間半かかるくらい混んでいましたが、おかげでスッキリしました。

美しく良いものを

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今日は、朝のうちにお客様対応訪問。その後は、見積依頼のための設計作業を行いました。

こちらは、モデルルームのダイニングテーブルの角を撮ったものです。

天板と脚部の出角がほぼ面一でアールがそろっています。

簡単なようで精度のいる仕事になります。

事務所にあるテーブルは、こういう部分がちょっとずれています。やはり価格相応というか、安いものだったので、そうなのかなと思いますが、気になってしまうものです。

 

建築を学んで、大学時代のことですが、恩師の先生から、建築をやっている者は、とにかくなんでも傾けたりズレたことをしてはいけないと教えられました。

飾ってある絵でも、傾いていてはいけない。そういうことを気にする人間にならないといけないということです。

なので、何を見るにせよ、きちんと納まっているか、ラインが揃っているか、均等になっているかと、考える癖がついています。

それは、モノが美しく見えるためには、どうすればいいかと、常に考え、訓練していることになります。

ランダムにする場合でも、斜めのデザインであっても、やはり美しくなるにはどうしたらいいかという考えを巡らせてから答えを出す感じです。

住宅に関しても、こういう目でいつも見続けている人間なので、世の中の無秩序でバランスの悪いデザインの家々を見ると、気持ち悪くなってしまう弊害もあります。

気にしないでおかないと、自分が辛くなってしまいますので、あきらめてはいます。

 

日本も、これからの子供たちには、出来るだけ良いデザインの中で育って、目や感覚を肥やしていってほしいと願うものです。

幸い、若いお施主様たちは、しっかりデザインを考えてくれる方が増えていると思います。

良いことですね。かっこいい家に住んで、子供たちが自分の住んでいる家を、自慢できるくらい好きになってくれることを望んで、頑張って設計をしています。

兎年

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今日は、正月2日目でした。

昨日から今日の夕方まで、実家に帰ったり、親戚が遊びに来たりした中、長男家族も一緒だったので、ずっと二人の孫とも一緒に過ごせました。

上の孫の方も、とても懐いてくれるものですから、一緒に居る時はべったりになってしまって、体力的になかなか大変でしたが、帰るとさすがに寂しくもなります。

歳を重ねて、これまでとは違ったお正月の過ごし方をしたなと感慨深く思いました。

FPの家のお仲間の、埼玉の奥山建設さんが、暮れに送ってくださった兎の絵を飾らせていただきました。

私は辰年なので、来年が年男ですが、早生まれなので、同級生たちがほとんど兎年の年男になります。そんな年齢なのだなと思いますね。

でも、今年もまたなにか新しいことにチャレンジしていきたいと思いますし、今までと違ったデザインやアイデアを出していきたいと思います。

今年も楽しみですね。

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