中間気密測定C値0.08
福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に松本の現場の中間気密測定を行いました。
こちらは、測定風景です。
結果は、すこぶる良くて、C値は0.1を切る0.08㎝2/㎡となりました。
大きな引違サッシもありながら、優れた値が出たのでホッといたしました。
完成時には、エアコンその他機器も付くのでもう少し下がるかとは思いますが、今の時点では十分に合格です。
引き続き工事を進めたいと思います。
階段・吹抜~フリースペース
福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日も、武生に用事があって行くついでに、土地探しのお客様の候補地を見てきました。
プランを描くにしても、まず現場を見ることが大切ですね。検討することがたくさんあるものです。
では、今日の写真です。
こちらは、階段吹き抜けを上から撮った写真です。2階窓からの採光がとても入るように設計しています。
吹抜け手摺がぐるっと回って、2階のフリースペースを区切っています。
笠木の高さと、窓台の高さを揃えるというのは、設計士としてはこだわりの納まりですが、大工さんは仕事が大変です。それをやってくれる大工さんだからこそですが、建売住宅の大工さんとはレベルが違います。
フリースペースですが、連窓の窓も気持ちよく、明るくてとても快適な場所となりました。その名の通り、自由にいろんな使い方を想定した場所になります。
廊下と区切るとすれば、4.5帖の部屋が作れるので、将来的に個室を作ることが出来るように設計したものです。
3台並んだダウンライトは、電球色と昼光色に切り替えられる機種にしていて、窓側に机を置いて、作業できるようにもしています。
こういうホールや廊下スペースを作っても、普通の家だと寒かったり暑かったりで使いにくいものになりますが、「FPの家」ですと全館空調になりますので、年中快適に使用することが出来ます。
炊飯器用スライドカウンター
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今日は、施工図の作成と発注・見積作業。その他こまぎれ仕事を行いました。
さて、今日の写真です。
今日は、キッチンの背面のカップボードのご紹介です。
ご覧いただくように、作業スペースがとても広く1.3mありまして、とても使いやすくなっています。
これなら、キッチンとカップボードの引出しを出しても、ぶつかることはないですね。
カップボードは、フロアキャビネットがキッチンと同じ面材を使用して合わせていますが、ウォールキャビネットは木目にして目立たせています。
間接照明も上下に設置して、キッチンをより華やかに見せてくれています。
フロアキャビネットは、中に納める収納システムの「トトノ」がピッタリ入るサイズに割り振られていて、そのため幅が3等分ではありません。でもほとんど目立ちませんね。
ウサギの置物が置いてあるところが、炊飯器を置く場所になっていますが、上部のウォールキャビネットに蒸気が当たるのが心配ですよね。
そこで考えて、カウンターをスライドして前に出せるように工夫しました。この考えのもとに、24時間換気システムのキッチン用の排気レジスターが真上に来るように、配置し直したものです。
当初、ウォールキャビネットを付けない設計だったので、心配していなかったのですが、設置することになって、お施主様からこの対策について相談があったものですから、いろいろ頭をひねって考えて出来たアイデアですね。
お施主様と二人三脚で作っていく住宅です。お互いにアイデアを出し合いながら、当初の設計より、さらに優れた作品が出来上がっていきます。
これは家づくりをしていく中で、毎回私も楽しみな醍醐味となっています。














