断熱=保温
今日は、晴れの良いお天気になりました。陽射しがあると冬でも気温は暖かくなりますね。
つい最近、寒波がきて大変な地域もあったりしたのに、こんな暖かさになったりいろいろですが、春が近づいていることも確かです。
若いころは、春が来ると必ず体調を崩していたような気がします。温暖の差に体がついていかないのでしょうか、春は苦手でしたね。
今はFPの家に住んで、ほんと体調を崩すことが無くて、やっぱり家でゆったりと体を休めることが出来るのが、体調管理になっているのかと思います。
息子たちも、ほとんど病気をすることなく、特に次男は中学3年間も無欠勤で学校に行きました。
すべてを家のおかげというわけではなくても、断熱性能の高い家に住むことが、住む人の健康に影響して、その健康の高さの確率が高いことも調査報告されています。
詳しくは、FPの家のHPから近畿大学の岩前教授の動画がアップされていますので、ご覧になってみてください。
さて、今日の1枚。
alfiのモダンクラッシックというポットです。デザインで選びましたね。
以前はコーヒー、紅茶を飲むたびにお湯を少量沸かしていたのですが、ポットに置いておくのもいいものです。
いつでもお湯があるみたいなイメージが、なんとなくゆとりを持たせてくれるんですよね。
断熱=保温という流れでのご紹介です。
中間気密測定結果
今日は、中間の気密測定を行いました。
結果は下記の写真のとおりです。
ちょっと読みにくいと思いますが、1回目の測定で0.127㎝2/㎡が出ました。
一発OKですね。
測定は、この後も確認しながら進めまして、排水管のテープの剥がれなど治したら、もっといい数値も出ましたが、中間検査としてはこれで問題ないですね。
ここでの検査は、完成の検査ではないので、あくまで自主検査です。それでも行うのは、この時点で、間違いがないか調べておかないと、壁を塞いでしまってからでは治せませんからね。
完成の時点での検査1回で済ますなんて、私には考えられません。
なんで、気密が出るんだといぶかられる人もいますが、やることをやっているからこその結果です。
もちろん、気密テープを貼る工事だけでなく、材料の選定・構造金物・パネルのプレカット。その他トータルの結果が出るものです。
それがまた実現できるのがFP工法なんですね。
FPの家北信越役員会
今日は、FPの家北信越の役員会で、新潟の上越まで行ってきました。
代理店さんに乗せていってもらったので、楽ではあるのですが、それでも3時間半は疲れます。くくりを北陸3県にしてもらえると助かるのですけれどね・・・。
会合では、FPコーポレーションさんの取り組みについて、期待できる話もあったのですが、北信越恒例のグループ内コンテストが無くなるという残念な話もありました。
表彰される会員がいつも決まっているから、無駄だという意見が出まして・・・。
営業で頑張っている社員さんも、気密測定で頑張っている現場の職人さんも、表彰という張り合いがあったことでしょうし、またそういう方向に会員皆が目指そうという意味合いを込めて作った内容だったのですが、趣旨を忘れてしまってますね。
後ろ向きな発言をする人は、どんな場面でも必ずいるものですが、そういう意見を取り入れないといけない民主主義的なスタイルが、私には気持ち受け付けられませんね。やっぱり一匹狼が私には似合っております。
気密測定が表彰されなくなっても、もちろん手は抜きませんよ。創意工夫を重ね、より優れた工法に向けてどんどん進めていきたいと思っております。
FPコーポレーションさんも、どしどしFPの家を宣伝していただいて、より多くの方にこの優れた工法を認知していただくよう期待しております。




