中間気密測定
今日は、中間の気密測定を行いました。結果はご覧のような数値で、C値は細かく言うと0.136㎝2/㎡となりました。
午前中、最初の測定は0.3と出て、大工さんとこれはおかしいと、隙間のある部分を探して回って、しらみつぶしに治していきました。
数値は正直に表れていって、0.2となり、最後0.1が出ました。もう後は開口部であるサッシの開く部分から漏れるくらいで、これは仕方ありませんね。
中間の気密測定は原則ではありませんが、こうやって測定したり、負圧をかけて隙間を調べることで、もう一歩レベルアップ出来ます。当社では欠かせない取り組みですね。
午後にはお客様にも、見ていただきました。これで、仕上げる前に少しでもご安心いただければ幸いです。
気密工事/現場審査
今日から5月に入りましたね。昨日が休日だったので、なんとなく今日が月曜日のような感覚でしたが、大工さんのほうは昨日も現場に入ってくれていました。
屋根とロフトから気密テープの作業を進めてくれていました。きっちり貼ってくれていますので安心です。
午前中にフラット35の中間現場検査も受けて、こちらも合格。フラット35Sの金利20年引き下げのほうの省エネルギー性の優良住宅所得支援制度の適用を使っています。といってもFPの家だと当たり前のように該当するので、書類を整えるだけですね。
検査員の方も、サッシを確認したり、パネルもプレカットできちんと納まっているし、現場もきれいでいう事ありませんということでした。
今日は建て方
今日は、建て方日和になりました。朝5時半から大量にあるブルーシートめくりから始めました。
まず、柱を立てて、FP壁パネルをはめ込んでから梁を落とします。
2階の床は、3尺のマス目に入った梁に28㎜の合板を伏せて固定していきます。
妻壁は施工図を描き、三角のFPパネルをきれいに工場加工したもので、ピッタリ入ります。
午前中でここまで出来ました。
午後から屋根遮熱パネルを取り付けていきます。
ちょっと散らかっていますが、ロフト部分ですね。登り梁が屋根面を安定させます。
FPの屋根遮熱パネルですね。このパネルは、他社の工法にはまず負けない、優れた性能を発揮してくれるものだと自負しております。(夏のロフトの快適さで証明できます)
このシルバーの紙の中の空洞部を、熱せられた空気が上昇気流を起こして勝手に排熱してくれるのだから、もう言う事なしですね。(施工中、眩しすぎるのが大変なんですが・・・)
これが4時ごろで、もう終了というところです。
板金屋さんがゴムアスファルトルーフィンク゛を敷いて、外部はブルーシートで覆って完了です。5時には皆さん解散していただきました。
最後に、屋根に登って足羽山を見ました。心地よい疲れと達成感でホッとしています。
お施主様には、お茶やお弁当のお世話ありがとうございました。これから、より微細にわたって作り込んでいきます。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。














