高気密・高断熱だけじゃない。FPの家の遮音・防塵性能を再確認

今日は、FPの家の換気システムのメンテナンスにお伺いしました。

今回のお宅は、当社で建てたものではありませんが、お友だちからのご紹介で、メンテナンスやリフォームをお願いしたいとご連絡をいただきました。

お住まいは郊外にあり、近くに砂利工場があります。

外に出ると、けっこうな騒音が聞こえるのですが、FPの家の中に入った瞬間、その音がスッと消えてしまうんです。まるで別世界のようで、「この静けさこそFPの家の力だな」と感じました。

お話を伺うと、以前のお住まいでは、窓を閉めていても砂ぼこりが入ってきて大変だったそうです。
でも今は、家の中がいつもきれいで空気も気持ちいいとのこと。

気密性が高く、給気口のフィルターを通して24時間換気ができるおかげで、外の粉じんをしっかり防ぎながら、新鮮な空気を取り入れられています。

騒音やほこりに悩まされず、静かで清潔な空気の中で暮らせること。
これもまた、FPの家がもたらす大きな安心のひとつだと思いました。

雨に濡らさず建て方完了

福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、越前市で建て方を行いました。

午後から雨の予報もあり、午前中が勝負だなと思いながら、いざとなったら10m四方のブルーシートも2枚用意して臨みました。

朝6時に現場到着して、まずはブルーシート捲りから開始しました。

7時には、お客様もいらしていただいたので、朝礼からスタートしました。

柱がほぼ立ちました。

FP壁パネルを、柱間に入れ込みながら、梁を落としていきます。

金物工法なので、柱を開かずにまっすぐ落とせるのでできる方法です。

手前が2階部分の床合板を敷きならべているところです。

奥のほうは下屋で、FP天井パネルを梁間に落とし込んでいるところです。

下屋部分のFP天井パネルが落とし込まれたところを、下から写したものです。

建て方時点で、壁パネルにより建物も垂直に立ち、柱のピンを打つことで、すでに壁体力が発生しているようなものですし、梁間のパネルでも、水平剛性が出ているといえます。

2間半幅の広い空間です。

天井パネルには、熱を反射するシートが貼られています。

下屋の垂木がほぼ並べられました。

軒先が60㎝ほど出るのですが、積雪にも耐えられるように、334㎜ピッチの垂木のさらに間にも軒先だけ追加して入れています。

プレカットされた野地板を張っていきます。

さらにエコヘルボードという、音を抑えるためのボードを張っています。

あられとかの音を抑えるためですね。

板金屋さんも、雨が降る前にと駆けつけてくれて、追っかけゴムアスファルトルーフィングを敷き始めてくれています。

大工さん、鳶さん、クレーンは14時半頃に終了して解散。

あとは、息子と外壁ブルーシート張りと、板金屋さんのルーフィング始末です。

15時半頃から降り始めました。

おかげさまで、まったく建物を濡らさずに終えることができました。

それが何よりうれしかったです。

本日やる決定を後押ししてくれた、お施主様に本当に感謝いたします。

本当に良い一日でした。

 

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FPパネルの「余力」

福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、午前中に越前市まで行ってお客様とお打ち合わせ。午後は、FPの家のウェビナーがありまして、「構造塾」の佐藤氏のお話を聞きました。

FPパネルの実際の耐震性能の実証結果から、耐震設計におけるウレタンパネルの、かなり大きな「余力」が見込まれることが明らかになっております。

数字的なことは、ここでは割愛しますが、今後わかりやすい資料を作ってくださることでしょう。

そして、その「余力」は「余力」として残しておいて、耐震計算には入れずに、いかに構造的に綺麗で経済的な設計をするかというお話でした。

FPパネルは、断熱と気密性能に優れているだけではなく、耐震性能に関してこれまでもわかっていたことではありますが、構造塾の佐藤氏からのお墨付きをいただいたことは、信頼がさらに増したと思います。

使用している側からしても、その優れた特徴を理解したうえで、活用していきたいと思うものです。

 

 

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