お引渡し前の最終仕上げと窓掃除

今日は、越前市のお宅が明日お引渡しとなるため、最終の備品取付や清掃、窓掃除を行ってきました。ひとつひとつ確認しながら整えていく時間は、もうすぐお客様の暮らしが始まるのだなと感じる、大切な締めくくりの時間でもあります。

ロボット窓ふき機で、高所の窓も安全にきれいに。

お引渡し前の最後のひと手間

今日は備品の取付や細かな清掃など、最後の仕上げを進めておりました。工事そのものは終わっていても、こうした最終の確認や整えがあることで、気持ちよくお引渡しを迎えられると思っています。
明日からこの家が、お客様の毎日の場所になると思うと、やはり最後まで気を抜かずに見ておきたいところです。

細長い窓にも対応できて、仕上げの掃除に活躍しました。

窓掃除に活躍するロボット窓ふき機

窓掃除には、ロボット窓ふき機も使いました。脚立に上がらなくても作業できるので助かりますし、幅がぴったりくらいの細長い窓でも、しっかり拭いてくれました。
高い位置や手の届きにくい窓は、掃除のしやすさも気になるところですが、こうした道具をうまく使うことで、きれいな状態を保ちやすくなります。実際に動かしてみると、なかなか頼もしい存在です。

土間コンクリートも打ち終わり、お引渡し前の外観が整ってきました。

外構も進み、ひと安心

外構は、昨日土間コンクリートの施工が終わりました。お天気にも恵まれて、無事に打設できたので、まずはほっとしております。
まだフェンスなど、この後に続く工事はありますが、建物まわりが整ってくると全体の見え方もぐっと落ち着いてきます。建物本体と外まわりのバランスも、住まいの印象をつくる大事な要素だなと、あらためて感じました。


明日はいよいよお引渡しです。工事が終わると一区切りではありますが、ここからがお客様の暮らしの始まりです。気持ちよく新しい毎日を迎えていただけるよう、最後まで丁寧に整えてお渡ししたいと思います。


家づくりのことや見学のご相談は、どうぞ公式LINEからお気軽にご連絡ください。住まいの工夫や実例も、やり取りしながらわかりやすくご案内しています。

照明のプロに見ていただいたモデルルーム

今日は、株式会社トレスポの代表であり、インスタグラムで多くの発信をされている「のりさん|照明の赤ペン先生」に当社へお越しいただきました。ご縁の始まりは、スタッフの佳奈恵さんがThreadsでお声掛けしたこと。そこから思いがつながり、今回のご訪問が実現しました。

キッチンからリビングまで、照明計画のまとまりも見どころです。(越前市”GROW”より)

ご縁は、思い切ったひと言から

今回のきっかけは、佳奈恵さんがThreadsのコメントからお声掛けしたことでした。
何気ないやり取りのようでも、そこに相手への関心や地域への思いが重なると、不思議とご縁は動き出すものだなと感じます。
のりさんは福井ご出身ということもあり、福井を何らかの形で盛り上げたいというお気持ちを持っておられたそうです。
そうした思いの先に、当社にも興味を持っていただけたことを、とてもうれしく思いました。

モデルルームの空気感を見ていただけたこと

今回はまず、当社のモデルルームをご覧いただきました。
内装の雰囲気も気に入っていただけたようで、照明についても“赤ペンチェックなし”とのことで、ほっとすると同時に、とても光栄に感じました。
照明は、ただ明るければよいものではなく、空間の心地よさや落ち着きに大きく関わるものです。
その点を日々発信されている方に、空間全体のまとまりを見ていただけたことは、大きな励みになりました。

これからにつながる、楽しみな話

ご見学のあとには、このモデルルームを使って何か一緒にできないか、そんな前向きなお話にもなりました。
まだこれからの段階ではありますが、福井を盛り上げたいという思いのある方と、こうしてつながれたこと自体がとてもありがたいことです。
本当は越前市の見学会のお宅も見ていただきたかったのですが、今回はかなわず。
その分、昨晩あらためて撮影した夜の写真で、当社が大切にしている空間の雰囲気を、あらためて見返す機会にもなりました。

間接照明が空間全体をやさしく包む、夜の”GROW”(越前市”GROW”より)


家づくりは、建物そのものだけでなく、人との出会いや共感の積み重ねでもあると感じます。今日いただいたご縁を大切にしながら、これからの楽しみにつなげていきたいと思います。


モデルルームの夜の雰囲気や照明の心地よさは、写真だけでは伝わりきらない部分もあります。ご見学希望の方は、ぜひ公式LINEからお気軽にご連絡ください。

小上がりのタタミコーナーが暮らしを広げる

今日は、「GROW」のタタミコーナーの写真をご紹介します。LDKにつながるこの場所は、見た目のやわらかさだけでなく、使い勝手までしっかり考えてつくった6帖の空間です。ご見学いただいた皆様からも好評で、暮らしの中でいろいろな役割を担ってくれそうだと感じました。

キッチンから見渡せる、小上がりのタタミコーナー。

小上がりだからこそ、使いやすい畳スペース

30㎝の小上がりにしたことで、畳コーナーがただの“和室”ではなく、リビングの一部として自然に使える場所になりました。
腰掛けるのにも程よい高さで、お子様を遊ばせたり、少し横になったりと、日常の中で気軽に使いやすいのが良さです。
下には引出しを3ヶ所設けてあり、おもちゃや座布団などをしまえるようにしました。
見た目をすっきりさせながら、きちんと収納も持たせることで、使いやすさがぐっと高まります。

格子と木天井が、畳スペースをやさしく引き締めます。
しまう・泊まるにも対応できる工夫

押入は枕棚付きの布団入れとして計画しており、来客用の寝具もしっかり納められるようにしています。
さらにロールカーテンを下ろせば、ほどよく仕切られたお泊まりスペースとしても使えるようにしました。
普段は開いていてのびやかに、必要なときには個室のようにも使える。
そんな切り替えができることも、この畳コーナーの大きな魅力だと思います。
キッチンからも見渡せる位置にあるので、お子様の様子を見ながら家事ができる点も安心です。

名栗の床材や間接照明が、空間に上質さを添えています。
細かな納まりが、空間の印象を整える

この場所では、間仕切りの一部とエアコンを隠すための格子が、空間のアクセントにもなっています。
また、畳まわりには名栗(なぐり)という、表面に凹凸をつけた床材を使っており、ご見学の皆様からもとても好評でした。
押入の下を浮かせたデザインも軽やかですが、そのままだと暗がりに見えてしまうため、地窓やダウンライトを設けて印象を整えています。
こうした細かな配慮は目立ちすぎるものではありませんが、空間の心地よさには大切な部分だと考えています。


畳コーナーは、くつろぐ場所であり、遊び場であり、ときには客間にもなる、とても頼もしい空間です。見た目の美しさと使いやすさの両方を大切にしながら、暮らしに役立つ形にまとめました。


ライフ・コアの家づくりが気になる方は、ぜひ公式LINEからお気軽にご連絡ください。間取りや居場所づくりの工夫も、実例を交えながらご案内いたします。

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株式会社ライフ・コア デザインオフィス
〒918-8201
福井県福井市南四ツ居町1-121
TEL. 0776-54-5152

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