「突然の停電」で気づいた、暮らしの備え。
今日は午前中、会社で思いがけず停電を体験しました。
作業停電の予定は明日と聞いていたので、まったく準備をしていませんでした。ところが突然、すべての電源が落ちてしまい、一瞬何が起こったのかわからないほどでした。
外を見て回って分かったのですが、裏の道路のほうで電柱の工事を行っていました。
当社は前面道路ではなく裏側の電柱から電気を引き込んでいたため、停電の日程が異なり、工事業者も気が付かず、その連絡が行き届いていなかったようです。
予定外だったこともあり、パソコンはすべて停止し、設計や事務作業はストップ。改めて、今の仕事が電気に大きく支えられていることを実感しました。
さらに困ったのがトイレです。
タンクレスの便器のため、電源が止まると流せません。バケツに水を汲み、手動で流せるよう準備しました。
2時間ほどのわずかな停電でしたが、「もしこれが災害だったらどうなるだろう」と自然に考えてしまいました。
飲み水や非常食、モバイルバッテリーなどは意識していても、実際にトイレをどう使うか、仕事はどう続けるかというところまでは、なかなか考える機会がありません。
住宅の性能や耐震性を高めることはもちろん大切ですが、それと同じように、災害時の暮らしを想定した備えも大切だと改めて感じました。
今回は突然の停電だったからこそ、普段は当たり前に使えている電気や水のありがたさを、身をもって実感する一日となりました。
災害への備えは、物を揃えることだけではなく、「一度不便を体験してみること」も大切なのかもしれませんね。
地区体育大会の一日
今日は、地元の円山地区体育大会でした。
朝は6時に氷の買い出しから始まり、そのままグラウンドへ。
昨日のうちに軽トラックへ積み込んでおいた荷物を下ろし、テントまわりの準備をして、15時の撤収まで一日グラウンドでお世話役をしておりました。
昨晩から孫も預かっていたので、体育大会が終わってからも、夜寝かせるまでお世話が続き、なかなか長い一日となりました。
体育大会といえば、昔は町内の方がたくさん集まり、にぎやかな雰囲気があったように記憶しています。
今はお酒も禁止となり、ご年配の方の参加もほぼなくなって、テントに入られるのも小学生のお子さんがいる若いご家族が中心になってきました。
時代とともに、こうした地域行事も少しずつ形を変え、簡素化されていくのかもしれません。
それでも、地域の皆さんと顔を合わせる機会として、こういう行事が続いていることには意味があるのだろうと思います。今日は一日、少し疲れましたが、無事に終えることができて何よりでした。
体調も戻り、静かに過ごした日曜日
今日は、朝のうちはまだ少し熱が残っていたのですが、起きてからは元気も戻り、熱も下がりました。
昨日は一日休んでいましたので、今日は無理をせず、おとなしく過ごすことにしました。
お天気も良かったので、洗濯をしたり、ベッドのシーツも洗ったりしました。
木綿のシーツは、完全に乾ききる前にアイロンをかけると良いようで、試しにやってみました。少し手間はかかりますが、こういう作業もたまにはいいものですね。
アイロンをかけるというのは、余計なことを考えず、目の前の作業に集中できます。無心になって手を動かしていると、雑念も少し払われるような気がしました。
体調を崩すと、普段元気に動けることのありがたさを感じます。
おかげさまで元気も取り戻しましたので、明日からまた仕事に向けて頑張れそうです。
今日は、静かに体を整える一日となりました。




