FPの家北信越総会
福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、FPの家の北信越の総会が長野で行われて日帰りで行ってきました。
新幹線のおかげで、行きは「はくたか」で2時間・帰りは「かがやき」で1時間半で帰ってこれました。長野も近くなりました。
今回も、優績会員表彰の気密施工賞で、優秀賞をいただきました。(C値=0.173)
順位は3位でしたが、これで充分。各会員さんのレベルが上がってきていることも、大変に喜ばしいことです。
今回は、北海道のFPホーム 住宅部部長の治部さんの話があったのですが、内容がとっても素敵な内容でした。
やはり、外部の営業コンサルみたいな人の話だと、なにかと営業臭さがあって、結局お金を使わされる話になる感じがほとんどだと思うのですが、なにせ身内ですし、そんな自分のノウハウを出してしまっていいのと思うくらい、愛情のある話でした。
治部さんとは、北海道に行った際に2度ほどお会いしていて、気が合う方だと思いましたが、今日改めて思いました。
今度ぜひ、福井にも来てほしいとお願いしているところです。
要は、私たちは「家売り」の住宅営業マンではなく、「家づくり」を本質としたプロの工務店の集まりなんだということ。
その本質の違いを、やはりお客様にご理解いただけるようにしたいと思いました。
本当に長持ちする外壁
福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に古いお客様宅の外壁メンテナンス依頼の現場確認。その後、栗森町の現場確認。
午後は、越前市の方へお客様下調べの土地の確認に。その後はあれこれ事務処理作業で、18時から現場でお客様打合せの予定です。
栗森町の現場も、外壁工事が進んでおります。
日鉄鋼板のSGL鋼板のブラック・エキストラ色なので、写真より現物はもっと綺麗です。
このガルバリウム鋼板だと、将来的なメンテナンスを考えて、たとえ35年経っても、どこをどう直すかと考えても、あまり思いつかなくて、板金屋さんとも樹脂の雨どいくらいは直さないといけないかなという話をしていました。
外壁を長持ちさせるには、もちろん、当初の張り方、納め方にもよるので、仕事の善し悪しが結局は大切なところです。
材料さえ良ければ大丈夫という話ではありませんね。
スチールポーチ柱取付
福井 住宅設計 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝一に現場作業立ち合い。その後は、施工図と段取り作業でした。
栗森町の現場で、鉄骨のポーチ柱が出来たので、大工さんと位置決めをして取付を行いました。
溶融亜鉛メッキを施して、錆びないように作っています。
これをブラック塗装してから、最後にアルミ格子を取り付ける予定です。





