窓を磨くと、心も澄みわたる
今日は午後から新規のお客様がいらっしゃる予定でしたので、午前中はモデルルームと事務所の窓ふきをしていました。
お天気も良く、掃除日和です。
モデルルーム2階の嵌め殺し窓は、柄の伸びるワイパーでも拭けるのですが、やはり手でしっかり磨きたくて、今日は脚立を伸ばして手作業で拭きました。
ここは、モデルルームの「顔」ともいえる大きなピクチャーウィンドウ。
ガラスが透き通ると、外の景色もクリアに見えて、とても気持ちがいいものです。

事務所のテラス窓は、普段は可動式の格子が前面にあるため汚れが目立ちにくいのですが、レールでスライドさせると窓ふきがしやすくなります。
窓がきれいになると、不思議と気持ちまでスッと軽くなりますね。
午後にお越しくださったお客様にも、モデルルームを気に入っていただけたようで、ほっと一安心。
空は少し雨模様になってきましたが、心は晴れやかです。
「窓は全開しないほうがいい?」効果的な換気のコツ
今日は、「換気の際の窓の開け方」についてお話ししたいと思います。
最近は急に寒くなり、暖房の準備が必要な季節になってきました。
ところが、今日のように晴れて日差しがしっかり入る日は、室内が思ったより暖かく、むしろ少し暑いかなと感じるほどです。
私の事務所は「FPの家」で、高断熱の建物です。さらにパソコンやサーバーが常に稼働しているため、その熱も加わって室内が暖まりやすくなります。
今日は午後から少し暑さを感じたので、エアコンは使わずに窓を開けて換気をしてみました。
ここでポイントになるのが「窓の開け方」です。
以前、サッシメーカーさんから教えていただいたのですが、
- 窓は全開にするより、少しだけ開けるほうが空気がよく流れる
- 隣り合う窓ではなく、できるだけ離れた位置の窓同士を開けるほうが効果的
とのことです。
実際に事務所でもその方法で窓を開けてみると、しばらくして室内の温度が落ち着き、とても快適な環境になりました。
これはFPの家に限ったことではなく、一般の住宅でも同じように効果があります。
これから換気をする機会も増える季節ですので、ぜひ窓を開けるときは 「少し開ける」「離れた窓を組み合わせる」 を試してみてください。
心地よい室内環境づくりに役立つと思います。
信頼できるメーカーと長く付き合う家づくり
今日も、お客様宅の換気メンテナンスに伺ってきました。
その際、トーヨーキッチンの壁付け収納にある跳ね上げ式扉のダンパーが弱くなったとのことで、部品交換も行いました。
築18年になるお宅でしたので、「まだ部品があるかな…」と思いながら問い合わせをしたのですが、今でもしっかり供給されていました。
さすがトーヨーキッチンです。メンテナンスしながら長く使い続けられる製品づくりには、本当に頭が下がります。
今回は簡単な作業だったので、メーカーサービスを呼ばず、部品だけを取り寄せて私のほうで交換しました。
そのほうがコストも抑えられ、お客様にも喜んでいただけます。
一方で、以前別のお客様のお宅では、あるメーカーのお風呂のジャグジーが10年ほどで故障したのですが、
「製品が廃番なので修理不可」と言われてしまったことがありました。
その時はとても残念で、製品を提供する責任の重さを改めて感じた出来事でした。
それ以来、私は「長く使えて、修理・交換ができるスタンダードな商品」をおすすめするようにしています。
メンテナンスしながら大切に使い続けられる――
そんな製品こそ、安心して暮らせる家づくりに欠かせないものだと思います。








