素材が大切
今日から、当社も通常の仕事に戻りました。
長いお休みをいただきながら、自分だけの時間もほぼ無かったので、仕事は溜まっていて、あれこれ作業と段取りを進めました。
正月から、地震の事が頭から離れず、ずっとモヤモヤが解消しない感じですが、いろんな面で出来ることからやっていきたいと思います。
休み中は、次男と過ごす時間が多くとれて、またいくつかデザイン系のセレクトショップを見て回って、いままでとモノの見方が変わった気がしております。
やはりモノの価値として、「素材」が大切であるということ。
こちら、以前に外構屋さんが外構に使うものとして、見本に持ってきてくれた割り石です。
たとえ、ただの石ころであっても、本物です。
どんな場合でも、本物を見極めていかないといけないなと思った次第です。
近頃は、生成AIで何でもできるような風潮となっていますが、今後ますます偽物が出回るようになってくると思います。
偽物と本物を見分けることが難しくなってくる世の中で、本物の価値が下がらないように、モノを見る目を養っていかないといけないですね。
好みのインテリアに
今日は祭日ですが、午後からお客様来社、インテリアコーディネーターさんにも来てもらって、コーディネート聞き取り打合せでした。
この聞き取りをさせていただくことで、お客様がどんなインテリアのお宅にしたいかを、より細部にわたって理解が深まります。
当社では、お決まりのパターンから、次々と色やモノ選びをしていただくのではなく、お客様の好きなイメージを掘り起こして、そこからどうご提案させていただくのが良いか、充分に考えて仕事を進めていきます。
毎回自分も、新しい形を勉強していく想いで取り組ませていただいております。
今回も、どのような建物になっていくか、本当に楽しみにしております。
さて、こちらは隣の建物で、次男が飾りつけをしていってくれたものです。
花瓶は「nota_shop」のものですが、右側のガラクタのような小物は、次男が千円以下くらいの安いものを買ってきて置いたものです。
不思議と様になりますよね。




