格子戸の影
福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に仲村の家具に行ってきて、午後は夕方になりましたが、隣の現場の床の塗装作業を行いました。
仲村の家具は、さすが良いものが置いてあるのですが、これはいいなと思ったソファーは、カンディハウスのソファー。これはセットで車が買えるくらいの金額でした。
なかなか私のような庶民には手に入りにくい価格でしたね。
もっとも、一生ものになる家具は、家を買うときのように考えるべきで、買い替えるものではなくて、一生使えるものを持つべきだとも思います。そこが車とはあきらかに違うところですね。
さて、今日の写真です。
月見のお宅の、夜の撮影時に、エントランスの照明を消して撮ったものです。
格子戸があるお宅は、こうして陰影を楽しむのも良いなと思っています。
もちろん、格子戸がないお宅でも、光と影を楽しめる住まい方は出来ると思います。
それには、家全体を照らしてしまう照明計画では無くて、必要なところに必要なだけ、照明を絞って計画するのも有りだと思いますね。
月見のお宅の完成写真を紹介してきましたが、「建築事例」のほうにもアップされていますので、またぜひご覧いただきまして、ご参考にしていただければ幸いです。
普段使いの収納
福井 高性能住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、施工図の作成のほか、こまぎれ現場作業。午前中にお客様宅訪問作業でした。
お客様宅は、現在ご紹介中の月見のお宅ですが、今日は、外物置に雪かき用のスコップを掛けるフックを取り付けさせていただいたりしましたが、テレビのハードディスクの取付や、設定なども見させていただきました。
テレビの画質がちょっとイマイチだということで、画質の設定を見たら「オートAI」という設定になっていました。
後で調べてみると、AIが照明など環境やに合わせて画質を勝手に調整してくれるというものらしいですが、実際に見た時感じたのは、色が濃くてざらっとした感じでした。
スタンダードにとりあえず設定を変えると、優しい色になったので、そうしてきました。
世の中、AI、AIとうるさいですが、私は好きになれません。より人間が退化していきそうですね。
一周廻って、職人の手仕事が見直される日が来るだろうと思っています。
さて、今日の写真です。
洗面コーナーからリビング側を見た写真です。
写真右側に、エントランスホールの突き当りになりますが、収納の扉があります。
こちら、スティック掃除機なども入れられるように、コンセントも設けています。
排気レジスターも付いていますね。
普段使いの収納として、重宝すると思います。








