FP天井パネルとテクノウォール
福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、1日現場作業でした。
こちらは、作業場の写真ですが、天井に見えるシルバーのパネルがFPの天井パネルになります。
今日は、このパネルを大工さんと一緒に取り付けていきました。なかなか大変でした。
ちなみに、1階作業場の外壁は、テクノウォールというプレカットの太田木材さんの製品です。
1階は、ほぼ作業場と倉庫なので、シャッターも付いて気密もとれませんし、断熱材は割愛するか、贅沢にFPパネルを使うかという選択肢になりました。
そこで、このテクノウォールは、断熱材もあり、面材で耐震をとってもいて、FPパネルよりも安価であったので、まず自社物件で使ってみようと思いました。
ちなみに、断熱材はネオマフォームの66㎜です。
こちらは、通路部分の軒天にあたる天井ですが、FP天井パネルを入れて、気密テープを貼ったところです。
とにかく、1階はほぼ土間になるので、1階の床断熱を2階床に持って行ったという感じですね。
通常の住宅と比べると、かなり変則的な建物になります。
窓は大切
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今日は、エアコン屋さん打合せと現場墨出し作業と施工図の作成でした。
お昼頃には、かなり気温も上がりましたが、夕方にはちよっとホッとするような涼しさになりました。少しでも落ち着くといいですね。
隣の現場の、2階の奥の部屋の窓から撮った写真ですが、足場が無くなると中庭が見下ろせるので、楽しみにしている窓です。
窓は、形や大きさ・配置や高さなど、設計でかなり検討し考える部分です。
建て方が終わってから、ここに窓を作ろうとか考えられるのならいいのですが、こればかりは、確認申請を出す時点ですべて決めてしまうものですから、設計時点でしっかり考えます。
窓は、その立地の環境から、お隣の建物との関係、採光・換気・排煙面積の検討。耐震的な配置を前提にして、いかにバランスよく快適な室内環境を作り上げるかですね。
世の中の建売住宅や、規格住宅をはじめ、注文住宅であっても、残念な設計をしている家がほとんどのように思います。
間取りも大切ですが、お施主様ご自身も、設計図をしっかり見ていただいて、窓の検討をしっかりされることをお勧めします。
進捗確認とか
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今日は、午前中に石川の実家まで、足場材と仮設エアコンを取りに行き、午後は、月見の現場のクロスの進捗状況を確認に行ってきました。
仮設エアコンは、ずいぶん使っていなかったのですが、あまりにも猛暑が続くので、現場に付けてあげられたらなと思っています。動くか心配ですが。
月見の現場は、クロス屋さんの車で、駐車スペースがいっぱいなので普段見に行ってられなくて、日曜に見に来ました。
他の工務店の段取りが悪く、人数を当社の現場に入れてくれたらしいので、もう明日いっぱいくらいで完成しそうでした。
クロス屋さんも、暑い中本当にご苦労様だと思います。予定が縮まれば、後の工事も助かるものです。
早く仕上げることが良いわけでは無いですが、なるべく工事が順番に、段取りよく進むことを良しとしています。それがきれいに仕上げることになるからです。
そのために、私の頭の中は常に動いていて、次になにを準備して、だれに連絡してとずーっと考えているものです。
自分が頭も体も両方使って動いているからこそ、皆も付いてきてくれるし、動いてくれるものだと思っています。自分に出来ることは、休みの日を使ってでもやらせてもらうようにしています。
口先だけで、人を使う人間にはなりたくないですね。そんな人はいつか罰が当たると思っております。





