キッチンが“家の顔”に。リシェルで仕上げたLDK事例
今日は、メーカー仕様のキッチンを納めた事例写真のご紹介です。
こちらは、リクシルの「リシェル」シリーズのアイランド型キッチンです。
選ばれたカラーは、ワークトップが“グレースグレー”、扉カラーが“バサルトブラック”。
写真では同じ色味に見えますが、実際には微妙にトーンを変えてあり、そのバランスがとても洗練されています。
お施主様が何度もショールームへ足を運んで選ばれた色で、空間とよく馴染みつつ、存在感のある仕上がりになりました。
当初ご希望されていた色柄とは異なる選択となりましたが、当社では発注ギリギリまで変更に対応できる体制をとっておりますので、納得いくまで検討いただけます。
こちらの写真からもわかるように、キッチンがLDKの中心としてしっかりとした存在感を放っています。
間取りによっては、キッチンが“家の顔”になることも多く、空間に合った色や形を選ぶことはとても大切だと感じます。
機能×デザインを両立した、ラミナム天板のオリジナルキッチン
今日は、当社オリジナルキッチンのご紹介です。
キッチンは、メーカー品の中からご要望に合うものを選ぶこともできますが、
「もう少し使いやすくしたい」「素材にこだわりたい」
といったご希望がある場合は、当社でオリジナル設計・製作を行っています。
こちらは、ペニンシュラ型のキッチンで、ダイニング側には収納も設けた使い勝手の良い形状です。
大きな特徴は、天板にセラミック素材の『ラミナム』を採用していること。
非常に硬くて傷に強く、耐熱性や耐汚染性にも優れているため、毎日の調理が快適になります。
写真では天板と本体の色が揃って見えますが、扉のパネル材は、コーディネーターさんのご提案の中から
お施主様にお選びいただいた色柄を採用しました。
素材や色味の統一感で、落ち着いた上質な空間に仕上がっています。
レンジフードまわりのキッチンパネルにも、天板と同じラミナムを使用。
油汚れに強く、お手入れしやすい点も大きなメリットです。
キッチン側の設備は、ボッシュの食洗器をはじめ、IH下はプッシュ式の引き出しを採用。
シンク下には分別ゴミBOXが収まるように設計し、日々の使い勝手を高めています。
ソープディスペンサーもビルトインで備えており、下部をオープンにすることで、
洗剤の補充がスムーズに行えるよう工夫しています。
お施主様のご要望を丁寧に伺いながら、デザインと機能の両面からブラッシュアップした、
当社ならではのオリジナルキッチンが完成しました。
福井で注文住宅や工務店のことなら(株)ライフ・コア デザインオフィスにお任せください。
図面だけでは決まらない、現場での打合せの大切さ
今日は、越前市の現場で、朝から電気屋さんと大工さんと一緒に打合せを行いました。
図面に寸法を書き込むだけでは分からない部分も多く、実際の現場で確認しながら、最適な寸法や位置を検討して決定していきます。
やはり現場での“見て・測って・考える”作業が大切ですね。
こちらは、大工さんがキッチンのビニルタイルとフローリングの境となる部分を、慎重に測っているところです。
キッチンが組み上がったときに、ぴったり合うよう、ミリ単位での指示を行っています。
このあたりを適当にしてしまうと、仕上がりのズレが気になる部分ですから、丁寧さが肝心です。
そしてこちらが、興亜通商のハンディフローリング「ナラ材」。
厚貼りの基材で、寸法は乱尺になっており、継ぎ目がランダムになることで自然な表情を生み出します。
また、端材のムダが出にくいのもメリットのひとつです。
落ち着いた風合いとナチュラルな木目が心地よく、仕上がりが楽しみな床材です。







