ナンセンスな筋交いの入れ方
福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、施工図と段取り、発注作業。午後に月見の現場で大工さん、設備屋さんと打合せ。合間にプラン作成でした。
隣の解体作業は、今日はほとんどが手壊しで、瓦を降ろしたり、分別処理を行っていました。「明日は、掴みに入れそうです。」とのことで、重機で壊していくようです。順調に解体進んでいます。
裏側から見たところです。
1階は和室の続き間で縁側ですので開口だらけですし、2階の外壁を剥がしたところを見ると、筋交いが2本だけ。右の壁にはなぜか入っていません。
しかも中央の筋交いが、柱をまたいで切って取り付けられています。
柱に掘って入れてあるとはいえ、ナンセンスですね。もちろん金物も付いていませんし。
50年前の家は、こんなこと平気でやっていたのですね。信じられませんが事実です。
リフォームとかリノベとかも流行りのように言いますが、私はそもそも元の建物が信じられないので、基本やりたくないですね。
今回も解体に踏み切って、本当に良かったと思うところです。
小屋・作業場解体
福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に月見の現場で電気工事打合せ。その他は段取り・発注作業に追われながら、プラン作成を行いました。
隣の解体は、今日は朝から重機が来て、道沿いの鉄骨下地の小屋から壊していき、屋根の板金と木材を仕分け搬出しながら工事を進めていきました。
夕方には、すっかり小屋も木造の作業場も無くなりました。
見晴らしがだいぶ変わりまして、道路から開けた感じになり、とてもスッキリしました。
やはり解体して良かったなと思うところです。
解体作業初日
福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、事務所に居ましたが、あれこれ段取りや見積作業に追われ、その他設計作業で忙しい1日でした。
朝から隣の解体作業と足場組が同時進行して、夕方こんな感じですが、まずはサッシや内装材を分別処理するのが優先です。
作業場の中はこんな感じで、木材をまとめているのは、明日重機が入るために空間を空けているのだと思います。
こちらの作業場ですが、間口が3間(約5m40cm)あるのですが、柱を建てていません。
義父が雪が積もったら雪下ろしをまめにやっていた理由がわかります。
梁が、4寸の7寸(12cm×21cm)しかありません。よくこんな設計したなと思うところです。無茶ですね。
倍の梁せいにしても、普通は間口2間半(約4m50cm)で柱を建てるようにします。
構造表しになっただけですが、下に入るのが怖いくらいでした。
明日は、重機が来てこの作業場をまず崩すとのこと。4tダンプを入れる段取りのようです。










