見切りの納まり
福井 高性能住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝と午後に現場確認と、15時にお客様宅訪問作業。その他は事務作業でした。
荒木新保の現場は、クロス工事が完了しました。
多い時は6人くらい来てくれて、6日で仕上げてくれましたから、予定が前倒し出来て助かります。
ただ、住設機器が1月前くらいから発注は掛けていたのですが、結局予定に合わせて動いていたみたいで、前倒しできないものもありました。
次回から、前倒ししても入るように早く入荷するよう伝えておかないといけないと思いました。
こちらは、キッチンから見上げて撮った写真です。
見ていただきたいのは、壁紙の色の切り替え部です。
1階全体と階段ホールから2階全体とは、クロスの色柄が変わるため、見切りが必要となります。
枠を入れて見切るのは、野暮ったいと考えて、大工さんといろいろ試行錯誤して決めたのが、こちらのスリットを入れて見切る方法です。
白い壁紙とグレーの壁紙が切り替わっていますね。
おそらく、何も気にせずに見ていれば、なにも感じないかと思うのですが、施工図を描いたり、とても手間と知恵を絞って作っています。
これも自己満足なのかもしれないですが、お客様により良いものを提供したいという自我の表れですね。
舵取り
福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、リフォームの現場確認打合せと、ゴミの始末。その他は設計作業と見積作業でした。
荒木新保の現場は、今日もまたたくさん職人さんが集まってくれました。
ほとんどクロス屋さんですが、左官屋さんもようやく来てくれました。
左官屋さんは、相当忙しそうで、まだ他との掛け持ちになるようです。
クロス屋さんには、リフォームの現場もお願いしないといけなくて、社長と話をしましたが、今月いっぱいは仕事が埋まっているらしく、リフォームの現場は4月に入ってからになりそうです。
とにかく、声掛けしていれば、皆なんとかしてくれるので、口うるさいかもしれませんが、早めの声掛けは大切です。
社長の仕事は、まず舵取りですね。
FPパネルの改変
福井 注文住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に解体現場の都市ガスを切る打合せ。その後荒木新保の現場確認。午後はFPコーポレーションさん来社で、新しくなるFPパネルについて説明を受けました。
FPパネルに使われてきたウレタンフォームも、時代とともに変わってきているのですが、今回は水発泡(CO2)だったものからHFO(ハイドロフルオロオレフィン)というもので発泡する方法に変わります。
どんなものか調べてみると、新しい車のエアコンの冷媒に使われていたりするもののようです。
地球温暖化係数(GWP)が極めて低いもので、環境問題を考える上でも、こうした変更開発がされたものと思います。
そのうえで、熱伝導率が従来のFPパネル0.024W/m・kから0.019W/m・kとなって、さらに性能が良くなることとなりました。
ちなみに現場発泡吹付断熱材は0.026W/m・kという数値です。FPパネルと比較されるなら、厚さも105ミリは付けてもらわないといけませんが。
こちらの新しいFPパネルは、4月以降のパネル出荷から、こちらに切り替わるとのことです。
4月から価格改定もございますが、性能が良くなるなら、これも良かったことと考えます。
断熱性能は、エアコンの電気代にも関わってくると考えると、家造りの最初に、断熱材の性能もしっかり検討していただくのが良いと思いますね。




