全体を統括してまとめる
福井 高性能住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に打合せ事項のまとめと現場確認。午後はお客様来社打合せでした。
コーディネーターさんにも来てもらって、コーディネートを含めた建築的な納まりや決め事を中心に打合せをしました。
色もデザインも、納まりからすべて関連性をもった部分に影響していきますので、全体を統括して考えられないといけません。
ひとつのまとまった作品を作り上げるのも大変ですね。
年間施工件数が、何十棟と建てている会社は、どんな仕事の仕方をしているのでしょうね。おそらくいろんな事を省かないと出来ないと思うのです。
どんなに忙しくて、効率が悪くても、納得のいく作品を完成させるためには、労力を惜しまないのが、当社の特徴ですし、どこにも真似のできないスタイルだと思っています。
希望を叶える作業
福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、1日事務所で打合せ事項の確認と準備設計。その他発注作業でした。
荒木新保の現場のお客様打合せが明日に控えていて、あれこれ懸案事項や打合せ事項をまとめるのと、内部造作の意匠デザインを考えていました。
多数のデザインを考えますが、お施主様の希望に合うかどうかが重要なので、一度に決まるとも考えていません。
イメージを絞り込んでく作業が大事ですし、コーディネート的にもまとまっていくことが大事です。
こういう地道な作業を行っていくところが、なかなか他社ではやらないだろうと思うこだわりですね。
自分としては、出来るだけ今までやったいないデザインに挑戦してみたいと思うところで、同じようなデザインを選ばれたとしても、さらに工夫を凝らしてブラッシュアップして仕上げたいと思います。
新しい気密測定器で中間測定
福井 注文住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中は気密測定。午後は外壁リフォームの現場確認。その他は見積発注作業でした。
こちらは、荒木新保の現場での中間気密測定の写真です。
当社は、気密工事完了後の中間と、完成との2回、気密測定を行っています。中間で測定しておかないと、気密工事の良否の判断ができないからですね。
今回、新しい機械での測定となり、設置や操作に手間取りました。
自動測定でC値が0.22cm2/㎡と出たのですが、隙間特性値が2.4と、出たことのない高い数値になりました。
0.2を超えると、大きな穴があると考えるので、あちこち探しましたが何もなく、仮設のドアと引違サッシの召し合わせからの漏れがあるくらいでした。
ネットで調べると、高気密である場合に、微妙な外の風の影響や、出る風量が少ないために影響が出て、隙間特性値が上がる場合があるとのこと。
この機械の説明書にも、隙間特性値が2.0を超える場合もありますと書いてありましたが、それでもできるだけ数値を下げたくて、いつものように10㎝2の穴を開けてから測定してみました。
その結果、隙間特性値は2.11まで下がりました。表示されている結果は、総相当隙間面積が36cm2だったので、これから10cm2を引いた、26㎝2が実際の結果と考えられます。
そうすると、26㎝2÷相当床面積166.52㎡となり、C値は0.156cm2/㎡という結果となりました。
引違サッシ2窓からの漏れは仕方ないので、充分な結果なのですが、もっとやりたかったのですが、大工さんもコンプレッサーを止めて待たせてしまっていたので、今日はここまでにしました。
かなりの高気密まで測れる機械と聞いていたので、完成の測定時には、設定をいろいろ試して納得のいく数値が出せるようにしたいと思います。







