温水器の交換
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中にエコキュート交換の現場と越前市の現場確認。午後もエコキュート交換の現場確認と雨漏りをしているお宅の室内確認。その他、こまぎれ作業でした。
当社で建てたお宅ではないのですが、FPの家ということで、お世話をさせていただいております。
FPの家も長年取り組んできましたので、FPの家のメンテナンスやリフォームに関しましては、本当に頻繁にご依頼をいただきます。
現時点でそういうメンテナンス・リフォームは15件抱えているのですが、今日これで1件完了しました。
ひとつ終わらせると、またひとつ案件が来るという感じなのですが。
こちらは、温水器をエコキュートに交換したものです。
温水器も、10年を超えると部品が無いから直せないというものが出てきますね。
こちらのお客様も、今年不具合が出たらしく、次に壊れたら直せないかもと修理の方から言われたということで、相談を受けていました。
冬までにやりたいというご相談で見積もりもお出ししていましたら、つい先日また異常が出て、それもなんとか修理はできたのですが、急いで交換となりました。
毎日使う設備機器の交換というのは、タイミングが難しいですね。
でも以前ありましたが、お正月に壊れてしまってというお客様もありました。冬でしかも休日にとなると大変ですよね。
住宅設備機器は、年数が経ったら交換するというスタンスで考えておかないといけませんね。
だからこそ、交換がしやすいように施工しておくことが大事だと思っています。
コーキングもしっかりと
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は午前中、経理のまとめと提出に。午後は現場打合せと確認。その他段取り作業でした。
こちら窓廻りのコーキングの写真です。
板金工事の細かい曲げ加工もキッチリと、サッシの天端に水切りを作ってくれているのですが、今回はそこではなくコーキング部分。
板金屋さんとコーキング屋さんからのご提案で、サッシと窓見切りの間を10㎜とって、しっかりとコーキングを打ち込むという納まりにしていただきました。
通常は、サッシと窓見切りはピッタリ合わせて、コーキングは三角に打つものです。
ただ、コーキングが細く仕上がるので、コーキングがしっかり打てるようにという配慮からこのようになりました。
こういう工夫を、常に板金屋さんとコーキング屋さんが話し合って進めてくれることに敬意を持ちますね。
細かいことで、あまり表面化しない内容ですので、あえて公表させていただきました。
プロ意識を持った職人さんたちに感謝ですね。








