外壁チェック
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝一に越前市の現場に行き、鉄骨階段親板の取付作業。その後、お客様店舗へメンテナンス確認。その後、エアコン不具合のお客様宅へメーカーサービス訪問の立会い。
午後は、息子と鷹巣のお客様宅へ外壁のチェックと修繕作業。その他は、発注作業と段取り打合せ準備でした。
鷹巣のお客様宅は、外壁ガルバ張りの一部釘の浮きをステンレスビスで打ち直す作業を行ってきました。竣工から7年経つお宅です。
海が見えるちょっと高いところに建っているので、年中、風が強く当たります。
台風が来ることもありますし、気になって行ってきました。
2階リビングの海が見える家で、私も大好きなお宅になります。
穏やかな海ばかり見ていますが、冬は荒れるんですよね。それでも海が見えるって憧れがあります。
鉄骨階段材料搬入
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今日は、午前中に鉄骨階段の親板運搬。その後は各工事の見積と段取りと発注作業でした。
とりあえず、今日は材料の搬入まで。大工さんは廻り階段の加工取付作業。明日の朝からこの親板の取付作業を行います。
踏み段も、通常の階段と違う難しい施工方法を行うので、明日1日で完成できるか分かりませんが、階段はやはり楽しみです。
乱張りで歩留まり良く
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今日は、午前中に越前市の現場で各業者さんと打合せ。午後は、事故でフェンスを壊されたお宅に行って、保険屋さんと現地確認打合せ。その後は、あれこれ段取りと見積作業でした。
事故で壊されたフェンスその他の復旧の見積というのも、なかなか難しくて、あちこち各業者さんに見積依頼をかけたところです。
こういう仕事は、見積も、工事も難しくて大変です。
さて、越前市の現場は、外部のウェスタンレッドシダー貼りが完了しておりました。
いい感じにランダムに張れていまして、ホッといたしました。
内部天井に使った材料は、乱尺という寸法がバラバラになったものを張ったので、ランダムになりやすいかったのですが、外に使った分は、2130㎜幅の定尺材料でした。
この同じ寸法の材料を貼るとしたら、床材と同じで右左と同じ感覚で順番に張っていくので、継ぎ目が1枚置きに揃ってきてしまいます。決まった長さに切るのでロスも多く出ます。
そこで今回は、わざと乱尺になるように、材料をあらかじめ指定の寸法に割り付けしてカットしてもらいまして、大工さんには、この番号通りに張ってもらいました。
これによって、ロスも出ないようにして、材料ギリギリで発注をかけまして、1本も余らない形でフィニッシュしました。業界用語では、歩留まりを良くするということになります。
ここまでやる現場監督は、工務店ではなかなかいないかもしれませんが。
大工さんも、番号に合わせて、そのうえで色のバランスも見ながら張ってくれたので、私のわがままに付き合ってくれる、大工さんのおかげですね。








