志比堺駅から
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中にお客様宅換気システムメンテナンス。夕方に松岡の現場確認に行ってきました。
松岡の現場は、日曜日ですが、左官屋さんがエントランスのモルタル仕上げ工事を行ってくれて、その確認に行ってきました。
デルモの散歩も兼ねて行ってきたので、現場の廻りを散歩がてら、えちぜん鉄道の志比境駅を見てきました。
駅に上がる階段を登っていく途中に電車が来て、発車した後を追っかけ写真を撮りました。
無人の駅で、なかなか風情のある駅です。
夕日が沈む頃は、もっときれいかもしれませんね。
ほんとに良い処です。
永く住める家に
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今日は、朝一に高木中央の現場確認と、造園屋さんとシンボルツリーの打合せ。
その後、松岡の現場で、電気工事確認と外壁工事の打合せ。その後は、あれこれこまぎれ作業を行いました。
高木中央の現場は、クロス屋さんがどんどん作業を進めてくれております。
クロス屋さんも、この時期完成になる物件も多いし、アパートマンション関係の内装張替えというのもあるらしく、本当にお忙しい中、時間を作ってきてくれております。感謝したいですね。
さて今日は、春の嵐のような風が吹いて、お昼に、ご近所の方が、板金が捲れてしまって見てほしいと訪ねて来られました。
2階の外壁だったのですが、なんとか脚立を立てて届くところだったので、戻して板金ビスをたくさん打って直してきました。
ついでに、あれもこれもと言われて、雨どいを直したりいろいろ頼まれましたが、40年くらい前のお宅でしょうか、波トタンが張ってあるのですが、錆もかなり出ていて、正直全面張り替えたほうがいいようなお宅です。
部分的に、ここだけ直すといくらか見積もりを出し欲しいと言われるのですが。本当に難しい話です。
あちこち問題が出てきて、やるならいっぺんにやらないと、結局無駄になるという話をさせていただきました。
家って、ずっとほったらかしにすると、塗装とかだけでは直せない状態になってしまいます。
屋根も3年前に塗り替えたという話なんですが、もうボロボロに剥げてきていました。おそらく元の塗装や錆をしっかり落とさずに塗ったものでしょう。
難しいですね。業者の選定も。
古い家に住んで、建て替えまでのお金が無くて、住み続けないといけない。
そんな方も、もちろん多くいらっしゃると思います。
何とかしてあげたいけれど、根本的解決にならないことが多くて、やはりリフォームは手を出せないですね。
出来ることは、新築を建てさせていただいて、それが本当に永く住み続けられる家にすることだと、つくづく思うものです。
デザイン階段手摺取付
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今日は、朝一に大工さん来社打合せ。その後、松岡の現場で階段手摺の取付。
午後は、銀行さん来社。その後、施工図と段取り作業。夕方に高木中央の現場確認でした。
こちら、松岡の現場の階段と手摺です。
手摺は、今回1本1本に分かれておりますので、ピッタリ合わせるのが難しいのですが、通りと傾きを1本1本確認しながら取り付けました。
施工図と現場では、必ず多少の誤差が出るのですが、数ミリの違いでうまく納まりました。
デザインで変わったことをしようと思うと、手間もリスクもかかるものですが、出来上がると嬉しくなりますね。





