建設的であること
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、見積や段取り作業など、あれこれ雑用に追われ、夕方には、お客様宅換気システムメンテナンスに伺ってきました。
外構のフェンス工事の相談もありました。ご近所の環境が変わってくると、それに合わせて、手も加えないといけなくなってきますね。
さて、一昨日の地震の被害で、東北新幹線の架線の柱脚が壊れていましたね。
これを直さないと、運航できないとなると大変だなと見ていました。
福井の方も、北陸新幹線の架線が、ほぼ出来ている様子で、高い柱脚の架線が当たり前ですが、ずーっと長く続いて見えるわけです。
今の技術なら、倒れたりということはないにしても、今回のような壊れ方はするだろうなと思います。はたしてどうやって修理するのかとても気になります。
東北新幹線は無いと困るだろうなと想像がつくのですが、北陸新幹線は本当に必要なのかと考えると、正直言って、金沢止まりで良かったと今でも思っています。
福井には、便利なサンダーバードやしらさぎがあるというのに。
大阪、京都、名古屋に行くのが、とても不便になりますし、この先がまだはっきりしない。
物事を建設的に考えることに自負しておりますが、これは本当に建設的かと考えてしまいます。
無駄な事ばかりか負の負担が多すぎるようで、運用後もやはり、メンテナンスにも地震のリスクも考えないといけなくなっています。
こんなことより、エネルギー対策にお金をかけて進んでくれたほうが、ずっと建設的だと思うところです。
複合的に行う
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝一に高木中央の現場に行き、キッチンパネル施工の打合せ。その後、リフォーム現場で補修作業。午後もリフォーム現場で作業の後、施工図や発注段取り作業でした。
高木中央の現場も、ほぼ大工さん終わりなのですが、材料が足りなくてもう少しというところです。
タタミコーナーのシナベニヤ目透かし天井です。
切断小口にバリを出さないことと、寸法精度も考えて、板を家具屋さんの工場でカットしてもらい、貼り付けを大工さんにお願いしました。
目地の処理は息子にしてもらいましたが、こんな風に、工事によっていくつもの手を複合的にやることもあります。
単純に仕上がって見えるものほど。手間がかかっていたりするものです。
さて、昨晩は福島・宮城で大きな地震がありましたね。被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。
ちょうど、東京にいる次男と長いこと電話で話していて、さぁ切ろうとしたところに、地震がおきました。
息子が、すごい揺れているというのに、最初はいつもの感じかと思ったのですが、しばらく話を聞いていると、福井まで揺れがきて、事務所のペンダントが揺れはじめました。
これは大きいなと話していて、情報を調べたり電話を続けましたが…。
正直こういう時って、なにも出来ず、息子にも何も指示もできすで、やっぱり親としても平和ボケしているなと反省したものです。
やっぱり、どこかに隠れろとか、火元は大丈夫とか、言うことあったなと思うところです。
福島や宮城の方々は、11年前の震災の経験があるから、きっと冷静に対処されたことと思います。
他人事ではなく、地震があったらまずどうしようと考えて、少し箇条書きでも作ろうと思った次第です。



