無駄をなくして練り直し
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に現場で大工さん電気屋さん打合せ。その後、現場片付け作業。
午後は、打合せの準備と、15時からお客様来社打合せでした。
お打合せは、去年の暮れからずっと取り組んでいた見積の提出でした。
構造の見積がなかなか出て来なくて、やっと今週に出てびっくり。
ウッドショックも落ち着いたかと思いきや、材料は入るようになったけれど価格がびっくりするほど高くて…。
お客様にもご説明はさせていただきましたが、やはりプランから見直しをかける提案をさせていただきました。
必要な部屋数は守らないといけないので、どこか無駄をなくす方法を練り直さないといけません。
もちろん、これまでも予算に応じて、プランを練り直すことはやってきまして、それが功を奏して、とても良いプランが生まれてきました。
なので、悲観的に考えず、これを良いきっかけとして、さらに良いプランにしてみたいと思います。
蓄熱のお話し
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、昨日に引き続き、外壁解体作業を1日行いました。今日もお天気が良くて捗りました。なんとか一通り解体できたので、後は残材の始末です。
さて、高木中央の現場の方も、大工さん概ね外胴縁も出来たようです。
監視カメラの映像ですが、外壁に打たれている木が胴縁です。
胴縁が出来ると、今度は電気屋さんの工事が進められます。
FPの家は、壁の中がすべてウレタンパネルで詰まっているので、外壁側のスイッチやコンセントはいったん外に出して、指定の位置に引き込む方法で配線します。
特殊ですから、普通の電気工事屋さんには出来ませんね。気密工事もしてもらわないといけませんし。
他のパネル工法などでは、断熱材の厚みが柱厚いっぱいでなくて、隙間ができているものが大半です。
これだと、電気配線も壁の中に下ろすことが出来て楽ですね。
だけれども、断熱材の厚さが薄いことは、そのまま断熱力が低いことになりますし、隙間があることで、せっかく壁の石膏ボードに蓄熱されるであろう熱が、後ろに逃げてしまいます。
FPの家は、ウレタンパネルの断熱材が柱いっぱいなので、そこに石膏ボードを直貼りすることで、熱が断熱材で跳ね返り、石膏ボード自体が蓄熱されるのです。
熱を逃がさないだけでなく、蓄熱した輻射熱を感じるので、普通の家より室温を高くしなくても暖かく感じるものなんです。
なかなか、言葉で説明してもわかりにくいので、見学会で体感していただくか、当社の事務所もFPの家ですので体感していただけるといいかなと思いますね。
Best of Houzz 2022 デザイン賞 受賞
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今日は、1日外壁の解体作業を行いました。お天気が良くて助かりました。明日も残り半分くらいなので、頑張ります。
さて、昨日「Houzz」からメールが届いて、何のことかと思いきや。
「2022 Best of Houzz デザイン賞」を頂戴しました。
送られた内容は下記でした。
Best of Houzz (ベスト・オブ・ハウズ)は、年に一度、
この度、Houzz コミュニティからの評価に基づく厳正な審査の結果、株式会社 ライフ・コア デザインオフィス 様の Best of Houzz 2022 デザイン賞の受賞が決定しました。おめでとうございます!
「デザイン賞」
全世界の Houzz 専門家のうち約3%
受賞した画像はこちらでした。
「庭を楽しむモダンスタイルの家」のダイニングキッチンの写真が評価されたようです。
写真も、私が撮った素人写真ですが、いいアングルで撮れたかなと思います。
こちらのお宅は「FPの家」でも、「FPの家デザインアワード2021」においてもゴールド賞を受賞したお宅になるので、これでダブル受賞ですね。
お施主様にも、喜んでいただけるかなと思っております。




