構造材搬入/家具の組み立て
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝一に丸岡の現場に行き、環境測定バッジ回収。その後、高木中央の現場へ行き、構造材の荷受けと養生作業。その後、丸岡の現場で家具の組み立て作業。その後、松岡の現場へ、明日のユニットバス施工の段取りなどでした。
高木中央の現場ですが、1階分の構造材の荷下ろしです。
材料も3台持ってきたので、場所的には、やはり中に下ろすしかなかったなと思いました。
ブルーシート養生をしました。
明日は、足場の組み立てになります。
こちらは、丸岡の現場で組み立てた、IKEAのエクステンションテーブルです。
大きさは、180㎝×90cmの天板サイズです。
これが、伸ばすと240cmにもなります。
これは余裕のサイズですね。2世帯住宅でも充分ゆったりと使えます。
これ以外に、お施主様のご用意いただいたソファーも組み立てました。
明日は、見学会準備で、飾りつけを行いたいと思います。
クリスマスっぽい飾りつけで
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今日は、午前中に現場廻り打合せと確認。午後は、設計作業。夕方に丸岡の現場に環境測定バッジの設置をしてきました。
丸岡の現場は、クロス工事の部分的なダメ直し工事を行ってもらいました。
エントランスのニッチです。ここも照明が当たるので、粗が出てしまって、張り替えして手直ししてもらいました。
今回の見学会は、クリスマスも近いので、それっぽい飾りつけにしました。
明日も、家具が入ってくるので、それに合わせて飾りつけしていきたいと思っています。
まずは、見学会でお楽しみに。
2件の気密測定値が0.1
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今日は、外構工事打合せと、午前中に気密測定を2件行いました。
午後は、お客様と現場打合せ。その他、中間検査立会いと再クリーニングの現場確認。施工図の修正など。
1件目の気密測定は、今週末完成見学会の丸岡のお宅です。
測定値は、総相当隙間面積が21㎝2で、実質延べ床面積が181.69㎡なので、相当隙間面積C値は、0.116㎝2/㎡という本物の高気密でした。測定1回で、一発OKでした。
今度は、松岡の現場の中間気密測定です。
こちらは、1回目の測定でエラーが出て、気密が良すぎて測れないことが分かり、わざと1㎝×10㎝の10㎝2の穴を空けて2回目の計測を行いました。
結果、総相当隙間面積の測定値は20㎝2ですが、これから10㎝2引いて計算するので、10㎝2に対して、実質延べ床面積96.08㎡で計算すると、相当隙間面積C値は0.104㎝2/㎡となり、こちらも工事中間で安心の高気密でした。
この気密の高さが、住宅の性能を大きく左右します。
国の指針が、気密住宅の重要性をうたわないのは、とても残念なことです。大手企業に忖度しているのでしょうか。
きちんと目標数値基準を設けて、それに努力する方向性を打ち出すだけでも、日本の住宅性能と技術も上がっていくと思うのですが。
まずは、今週末の完成見学会で、本当の高気密高断熱住宅「FPの家」の暖かさを感じていただきたいと思うものです。
ぜひこの機会に、ご予約のうえ、ご見学ください。











