捨てコン打設/ベース墨出し
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝のうちに発注や見積依頼作業。10時からお客様来社打合せ。
午後は、施工図の作成と15時から、松岡の現場へ墨出し作業に行ってきました。
この後は、18時半からお客様宅訪問になります。
松岡の現場は、朝一に捨てコン打設をしたので、夕方には固まるので、ベースの墨出しを行ってきました。写真では見えませんけれどね。
手前のL型の深い捨てコン部は、コンクリート塀の基礎になります。
明日から基礎屋さんは、型枠工事を行う予定です。
敬老の日
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今日は、朝のうちに現場2件確認。その後、戻って雑用をあれこれ作業を行いました。
松岡の現場は、朝から設備屋さんが入ってくれて、先行配管工事を行ってくれました。
基礎屋さんも、明日の朝一に捨てコンを打つための鋼管の型枠も回してあります。
丸岡の現場は、板金屋さんが来ていて、屋根の破風板包みの作業を行ってくれていました。電気屋さんも工事に来てくれました。皆、祝日でも忙しくて働かないといけないんですね。
昨日、デルモを連れて散歩に行った折に、彼岸花が咲いていて撮ってきたものです。
今日は、敬老の日でしたね。
息子夫婦が、ひ孫を連れて私の実家の母を訪ねてくれたみたいで、とても喜んでくれた様子でした。ありがたいことです。
総裁選で想うこと
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今日は、連日忙しかったのでオフをいただきました。
やることはたくさんあっても、あまりピリピリしていても行けませんからね。良い仕事をしようと思ったら、気持ちも穏やかにしておかないとね。
でも、社会情勢を見ていると、なかなか気持ちも落ち着かないところがあります。
今は、自民党の総裁選ですね。
基本、マスコミ嫌いなので、報道番組も見ないようにしているのですが、どうも目立っている河野氏にマスコミは焦点を当てて、さも次期総理になるように取り扱っているように見えて仕方ありません。
個人的な意見として読んでいただいて結構なのですが、最も大事なのは政策です。
政策では一目瞭然です、高市氏が一番だと思います。
第一に、国防の危機に対する覚悟。第二に、皇室の男系男子による皇位継承を揺るぎないものにすること。第三に、エネルギー政策では安全性の高い原子力の開発に推進。となっています。
どれも、今の日本に本当に最重要なことです。
さて、河野氏はというと、防衛相時代に遊撃ミサイルのイージスショアを自分の考え一つで中止に追い込んでしまった経緯があります。
今回の政策でも、対話で何とかしようみたいな曖昧なことを言っていて、またアメリカにでも頼ろうというのか、甘い考えのよう。中国には対話などありえません。
皇室についても、女系天皇を容認してしまう可能性がある態度。
エネルギー政策に関しては、立憲民主党や共産党などと一緒に原発ゼロの会の共同代表になっているとか。(今は休会中ということですが)
それが、党内の票集めの為か、とりあえず原発もと言っているのもおかしな話です。
たしかに発言も大胆で、目を引くところの氏ではありますが、正しく日本を導く考えの持ち主かどうかは、よく考えないといけません。
岸田氏は、エネルギー政策に関しては、原発の再稼働と核燃料サイクルの維持も表明している点で、一番はっきりして良いことだと思います。再生エネルギーで何とかなんて、絶対無理な話なので。
ただその他の政策は、高市氏に比べて曖昧です。
野田氏は、正直論外で、立候補するのもやめておいていただきたいところです。
高市氏の素晴らしいと思うところは、10年以上前から北海道の土地が外国人の手に渡っていることを憂慮して、これらを阻止する議員立法に取り組み、「安全保障土地法案(仮称)」を準備しているとか。これぞ政治家の仕事です。
国土を守る気概があるのは、高市氏だとこの話で確信したところです。
頼りないのは、自民党内の若手議員だろうと思います。政策ではなく人気のある人につくのかと。自分の身を守ることが第一な情けない議員が多いのが、日本の政治家の残念な部分であろうと思います。
結局、間違った選択をしそうに思いますが、日本が本当に良い方向に向かうか、落ちる方向に向かうか、大事なターニングポイントになりそうで怖いところです。






